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組合員講座「基礎講座」が閉講式を迎える

 

地産地消が持つ新たな魅力を

JAあつぎは、組合理念の実現に向け、協同組合の原点に立ち返り、組合員のJA・農業に対する理解促進と積極的な運営参画を促すことを目的に「組合員講座」を開講しています。
幅広い知識の習得を目指す学びの場となっている「基礎講座」に加え、将来の事業運営や組合員組織、地域における協同活動を担う中核的な組合員リーダーの育成を目的に「マスター講座」を設置しています。
2月17日には、厚木市中町にあるレンブラントホテル厚木で、2コース合同のカリキュラムが開かれました。
当日は、滋賀県立大学環境科学部教授の増田佳昭氏による「組合員と地域に必要とされる存在であるために~協同組合の価値、JAの価値について~」と題した特別講義に加え、地場農畜産物を使用した食事会を開催。料理に使用する食材は、JA農産物直売所「夢未市」本店から仕入れ、レンブラントホテル厚木のシェフの協力のもとオリジナルメニューを考案しました。
レンブラントホテル厚木とJAがコラボレーションするメニューは、地域とのつながりを広げ、地産地消が持つ新たな魅力を感じてもらう機会となりました。

特別講座

特別講義を受ける受講生

料理の説明を受ける受講者

シェフより料理の説明を受ける受講生

同日は、平成27年度組合員講座「基礎講座」の閉講式も行われ、全受講者19人が修了証を受け取りました。受講者の一人は「JAの取り組みや協同組合の意義など、幅広い知識を習得することで、JAの活動に関心を持つきっかけになった。今後も、JAの活動に積極的に参加していきたい」と話しました。
JAでは今後も、同講座のカリキュラムの充実を図り、次世代を担う組合員リーダーの育成に力を入れていきます。

基礎講座受講生

修了書を受け取った「基礎講座」の受講生