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消費拡大へ地場産花きの魅力を発信

 

JAあつぎ鉢物部会が「夢未市」本店で寄せ植え体験コーナーを開く


寄せ植え体験コーナー

部会員の指導のもと寄せ植えを楽しむ参加者


JAあつぎ鉢物部会は5月10日、厚木市温水にあるJAあつぎ農産物直売所「夢未市」本店で、来店者を対象とした鉢花の寄せ植え体験コーナーを設け、多くの地域住民や家族連れでにぎわいを見せました。

これは、店舗を出荷先とする部会員と来店者の交流を目的に企画しました。店舗の入り口付近を会場とし、地域住民に地場産花きの魅力をアピールするとともに、地産地消への理解を深めてもらう取り組みです。

当日は、来店者が好みの花を店舗で購入し、部会員の指導のもと鉢に定植。参加者は、品目ごとの特徴や色合い、花の向きなどのポイントを聞きながら、オリジナルの寄せ植えを完成させました。作業後は、今後の適正な管理方法や家庭での園芸に関する身近な質問などを部会員に投げ掛け、理解を深めました。