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厚木市園芸協会施設やさい部会が保育園にトマトを贈呈

 

地元農業の関心を広げる

トマトの品質や特徴を子どもたちに紹介

トマトの品質や特徴を子どもたちに紹介

厚木市園芸協会施設やさい部会は4月3日、市内の保育園を訪問し、計300個のトマトを園児に贈呈しました。
これは、「厚木の特産物であるトマトの味を子どもたちに知ってほしい」という思いから、部会員が企画。生産者が丹精込めて育てたトマトを贈り、食体験につなげることで、地元の農業を身近に感じてもらい、地産地消への理解を深めてもらうことが目的となりました。当日は、部会員をはじめ、市の担当者とJA職員が保育園を訪問。園児にトマトを手渡すとともに、品種や特徴、市内の生産状況などを紹介しました。
 部会員は「子どもたちの笑顔が見れたことは、生産意欲の向上につながる。今後も、地産地消への理解を深めるとともに、子どもたちに農業へ興味を持ってもらえるような活動を積極的に取り組んでいきたい」と笑顔で話しました。