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次世代を担うリーダー育成を

 

平成26年度組合員講座

JAあつぎは、組合員およびその家族を対象とした組合員講座を開講しました。

今年度で4期目となるこの講座は、JAの教育文化活動の一環として取り入れたもので、組合理念の実現に向け、協同組合の原点に立ち返り、組合員のJA・農業に対する理解促進と積極的な運営参画を促すことが目的。幅広い視野に立った次世代を担う組合員リーダーを育成する学びの場となっています。

9月20日には、厚木市水引にあるJAあつぎ本所で第2回講座を開催しました。神奈川県農業協同組合中央会教育部の加藤修部長を講師に、「協同組合における組合員の権利と義務」をテーマに、協同組合の役割やJAについて学び、理解を深めました。

同日には、(株)神奈川県農協茶業センターが認定する「足柄茶コンシェルジュ」の資格を有するJAあつぎ職員の林綾音さんが、同センターの守屋孝治課長とともに「おいしい茶の入れ方」をテーマに講習を行いました。湯の温度や浸出時間などを学んだほか、農産物直売所で販売されている出荷者の手作りスイーツを味わいながら茶を楽しみ、足柄茶への理解を深めるとともに、参加者相互の交流を図りました。

講座は、全6回を予定しており、協同組合の基礎的な学習を中心にJA事業や経済情勢・農政など幅広いカリキュラムで、組合員としての理解を広げていきます。

組合員講座
組合員講座
組合員の権利と義務について学ぶ受講生おいしい茶の入れ方を学ぶ受講生