本文へジャンプ

JAあつぎ本所新築工事起工式

 

新たな地域の拠点へ

起工式

起工式

鍬入れの儀を行う井萱修己組合長


JAあつぎは5日、本所新築工事に伴う起工式を行いました。当日は、役員を含む関係者48名が出席しました。

現在、築40年以上が経過し、老朽化が進んだJAあつぎ本所は、将来の発生が危惧される大規模災害に備え、新築計画を進めてきました。本年5月より工事に着手し、完成は来年の8月下旬を予定しています。

新たな建物は地上4階建てで、延べ床面積は約5,800平方メートル。現在の本所南側駐車場に建設予定。組合員をはじめ、地域住民の利便性の向上や協同活動の拠点として、JAを身近に感じてもらえるような存在感ある建物を建設していきます。

起工式当日は、神事式を執り行い、施主をはじめ建設に携わる関係者らが玉串を奉奠(ほうてん)。井萱修己組合長による鍬入の儀が行われ、工事中の安全を祈願しました。

井萱修己組合長は「新本所は、組合理念の実現に向けた協同活動の拠点として、重要な役割を担っている。来年8月の完成に向けて安全に工事が施工されることを心より願っている」と話しました。

JAあつぎ新本所の本格的な稼働は平成27年9月中旬を予定しています。