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どろんこバレーボール大会in南毛利南が開催

 

土とのふれあいで地域交流

どろんこバレー

会場の声援を受けながらプレーする子どもたち

田植え前の水田でバレーボールを楽しむ「どろんこバレーボール大会in南毛利南」が6月1日、厚木市愛甲地区の水田で開かれました。

この大会は、同地域などの住民で組織される「南毛利南地区青少年健全育成連絡協議会」が主催。土と人、人と人のふれあいを楽しみ、地域の輪を広げることが目的で、今年で6回目となります。

JAは、自然に親しみながら地域の絆を深めてもらう地域活動の趣旨に賛同。協力組織として大会を支援し、優勝賞品の厚木産キヌヒカリを提供しました。

当日は、約6アールの水田に、幅約6メートル、奥行き約13メートルのコートを2面設置。地元の厚木市立東名中学校の生徒が制作した「泥んこバレーの歌」を披露し開幕しました。多くの観客から声援が集まる中、小学生の部から一般の部まで計58チーム、約380人が参加。JA職員もチームを結成し、大会へ出場しました。

出場者は、泥と汗にまみれながらも懸命にボールを追いかけました。点が決まると、会場は大きな歓声と拍手に包まれ、地域が一体となった催しとなりました。

どろんこバレー

積極的なプレーで大会を盛り上げたJA職員