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意識の統一を図る

 

平成26年度事業計画基本方針説明会

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JAあつぎは4月17日、平成26年度事業計画基本方針説明会を厚木市文化会館で開きました。JA組織代表者をはじめ今年度から短期職員も含めた全役職員を対象とし、当日は436人が出席しました。

説明会は、今年度の事業計画基本方針を確認し、組合員および役職員間で意識の共有を図ることが目的です。冒頭で、井萱修己組合長は「事業の柱のひとつである教育文化活動を引き続き積極的に推進していく。支所店を中心とした地域活動を進めるとともに総合事業による機能の発揮により、組合員をはじめ利用者や地域から必要とされる存在感あるJAを目指す」と力強く話しました。

同日には、平成25年度金融共済コンクール並びに優良職員表彰者、振込め詐欺の未然防止店舗の紹介に加え、職員発表会を実施しました。3人の職員がJA戦略型中核人材研修における修了レポートを発表。地域に密着した事業を展開するJAだからこそできる取り組みやJA活動についての改革案などを示しました。