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厚木市都市農業支援センター開所式

 

相談・支援窓口を一本化

開所式テープカット

厚木市と厚木市農業委員会、JAあつぎは4月2日、農業の相談窓口を一本化し、支援体制を強化する「厚木市都市農業支援センター」の開所式を行いました。

当日は、厚木市の小林常良市長と農業委員会の佐々木和男会長、JAあつぎの井萱修己組合長をはじめ関係者ら約110人が列席。センターの開設は、遊休農地や耕作放棄地の増加、農業従事者の高齢化や後継者不足、農業生産性の低下など、厚木市の農業が抱える課題に3者が一体となって対応することが目的です。相談受付だけでなく、「農地の有効利用促進」「農業者の生産基盤の強化」「地産地消の拡大」を事業の柱に、6次産業化の推進や厚木産ブランド、援農ボランティア制度の確立などに取り組んでいきます。

協定の締結

センターの開設に先立ち、3者の代表者らが3月27日に「厚木市都市農業支援センターの設置、運営等に関する協定」を結びました。

写真=左:佐々木和男会長(厚木市農業委員会)

     中:小林常良市長(厚木市)

     右:井萱修己組合長(JAあつぎ)