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食農教育教材本を寄贈

 

食と農の大切さを学ぶ補助教材として活用

厚木市教育委員会へ手渡す
清川村教育委員会へ手渡す

JAあつぎは3月28日、JAバンクが食農教育応援事業の一環で作成している補助教材本を約2,300冊、管内小学校26校(うち私立1校)に寄贈しました。

当日は、井萱修己組合長をはじめ、担当職員が厚木市役所と清川村役場を訪れました。同本は、小学校5年生を中心とする高学年向けに、食と農、環境、金融経済をテーマに作成。現在の国内農業の姿や食料の安定供給の仕組みなど、私たちのくらしを支える農業について総合的に学べる内容となっています。

 

(写真=(上)厚木市役所を訪れ寄贈

     (下)清川村役場を訪れ寄贈)