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旬の地元食材でおもてなし

 

第4回家の光クッキング・フェスタ

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JAあつぎ女性部は10月31日、厚木市水引にある本所で「家の光クッキングフェスタ」を開きました。

これは、JA管内で生産された農畜産物を使い、家の光協会が発行する「家の光」掲載のレシピを活用する料理イベント。地産地消や食と農の大切さを伝えることを目的としています。女性部員が分担して調理したものを持ち寄り、試食をしながら交流を深めます。若い世代にも地元の農畜産物を使ってバランスのとれた食生活を学んでもらおうと、女性大学「夢未スクール」の受講生も参加。会場は女性部員や役職員ら合わせて約100人で賑わいました。

当日のメニューは、地元の農畜産物をふんだんに使った「サトイモとベーコンの炊き込みご飯」や「豚ヒレ肉とキノコの粒マスタードマリネ」など8品。参加者は、交流を深めながら旬の地元食材の味わいを楽しみました。

4回目を迎えた今年は、健康寿命100歳プロジェクトの一環として、伊勢原協同病院の管理栄養士を招き、「100歳まで元気な食習慣」と題した講演会も同時に開催。参加者は、栄養学の基礎知識や年齢別の食事管理法、おいしく食べる調理のポイントなどを学びました。地産地消の重要性に加え、健康づくりに対して意識を高める一日となりました。

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▲管理栄養士による講演を同時開催

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当日の「家の光」活用メニュー

  • 肉みそ・肉巻きおにぎり
  • サトイモとベーコンの炊き込みご飯
  • 豚ヒレ肉とキノコの粒マスタードマリネ
  • 手作り飛竜頭
  • 秋の具だくさんみそ汁
  • ゴボウの甘辛漬け
  • ニンジンとミカンのゼリー
  • ショウガの砂糖菓子