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記憶に残る周年事業を

 

厚木市農業協同組合設立50周年記念コンサート

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青島氏の指揮による楽団の演奏

厚木市農業協同組合設立50周年の記念事業として7月18日、組合員を招待し、厚木市文化会館で『神奈川フィルハーモニー管弦楽団』によるコンサートを開きました。「昼の部」「夜の部」の2公演を設けたイベントには、抽選による合わせて約2,200人の組合員が来場しました。

コンサートでは、指揮者の青島広志氏が振るタクトによって、楽団がオペラの曲を中心としたプログラムを演奏。来場者は、楽団が奏でる豊かな音色に耳を傾けるだけでなく、一部のプログラムでは、手拍子を入れ、曲を歌うなど、指揮者による演出を楽しみました。

JAは、「地域に密着した音楽文化の創造」を理念に掲げて公演活動する楽団を「神奈フィル ブルーダル基金」を通じて支援。コンサート当日は、会場に募金箱を設置することで来場者に支援を求めました。

今後JAの記念事業では、梅沢富美男劇団の公演や記念旅行をはじめとした催しを予定。JAは、組合員や地域住民の記憶に残る記念の年となるよう、感謝を込めたさまざまな企画を進めていきます。