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JAあつぎに消防庁消防団協力事業所表示証が交付

 

地域の暮らしに安心を

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消防庁が2月28日、日本消防会館「ニッショーホール」(東京都港区)で開いた式典でJAあつぎに「消防庁消防団協力事業所表示証(ゴールドマーク)」が交付されました。これは、消防団への協力の証として、団員確保や従業員の消防団活動の参加に配慮する事業所等に交付されるもの。JAの井萱修己組合長をはじめ、厚木市消防団の堀池春夫団長らが出席しました。


式典では、平成24年度の交付対象となる全国51事業所を代表して井萱組合長を含む3人が登壇。消防庁の岡崎浩巳長官から表示証交付書、消防応援団の水前寺清子さんからは表示証が贈られました。

現在、JA管内である厚木市と清川村の消防団に所属する職員は41人。JAは、消防団の積極的な加入と活動の参加を呼び掛け、火災をはじめとした災害の発生時には、業務時間内の出動を許可。JAの後押しを受けた職員は、地域住民の生命と財産を守るため、一人一人が地域貢献の意識を持って活動に参加しています。

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式典に出席した厚木市消防団の堀池団長(左)

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消防庁の岡崎長官から交付書が贈られる