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地域の防災体制の充実

 

厚木市消防団協力事業所表示証交付式

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▲小林常良厚木市長から表示証を受け取る井萱修己組合長写真(左)

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JAあつぎは11月9日、厚木市消防本部から「消防団協力事業所」に定められ、表示証が交付されました。

これは長年にわたり、多くの消防団員の確保や活動に積極的に協力していることが認められた形です。

厚木市では、消防団と事業所等との連携を一層強化し、地域における消防防災体制の充実を図ることを目的に2011年4月に「厚木市消防団協力事業所表示制度」を制定。この制度は、消防団活動に積極的に協力している事業所に対して、表示証を交付することにより、当該事業所等が地域への社会貢献を果たしていることを評価し、市民への認知度を広める狙いがあります。

JAでは5月に、同市と災害時における食糧の安定供給を目的とした「災害時等における生活必需物資の調達に関する協定」も締結。今回の表示証の交付とともに地域の防災体制の一層の充実を図っていきます。