本文へジャンプ

「足柄茶」ブランドの復興へ

 

消費拡大と風評被害対策へ新茶を振る舞う

支所直売所でも試飲販売を行う
支所直売所でも試飲販売を行う

「足柄茶」ブランドの復興に向け、JAあつぎはこれらの商品の消費拡大と風評被害対策を目的とした新茶の試飲・即売会を「夢未市」をはじめとした直売所で定期的に開いています。

これは、(株)神奈川県農協茶業センターと連携した取り組みで、店頭では清川支所「煎茶の会」や同支所管内の生産者も来店者に新茶を振る舞い、「足柄茶」商品の販売を促進。

玉川と睦合支所の直売所で、開いた試飲・即売会では、「煎茶の会」が、湯の温度や注ぎ方など、煎茶の作法に準じた 「おいしい茶の煎れ方」を紹介。横浜市にあるコープかながわ白根店で清川村の生産者が店頭に立ち、消費者との交流から、商品の安全性を訴えるとともにと産地に対する理解を投げ掛けました。

コープかながわでの試飲会
コープかながわでの試飲会

夢未市で新茶を振る舞う
夢未市で新茶を振る舞う

~「足柄茶」の産地であるJA管内で生産された昨年産の茶葉は放射能汚染によって出荷停止に陥ったものの、生産現場での徹底した管理作業によって今年5月、一番茶の出荷が再開。二番茶についても7月4日に神奈川県が安全を公表しています~