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災害協定を締結

 

災害時における食糧の安定供給

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協定書を掲げる小林常良市長写真(右)と井萱修己組合長

JAあつぎは5月28日、厚木市と「災害時等における生活必需物資の調達に関する協定」を締結しました。厚木市役所で実施された締結式には、小林常良厚木市長をはじめ、同JAの井萱修己組合長が出席。小林常良厚木市長は、「災害時の食糧確保は市民の皆さんの健康、命につながる。このような協力を頂けることを大変心強く思っている」と協定締結の意義を語り感謝を述べました。 

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協定書へサインをする

今回の締結は、昨年3月に発生した東日本大震災を契機に、大規模な災害時における市民の生命及び身体、財産を守ることが目的。災害発生時には、相互に協力して市民生活の早期安定を図り、生活必需物資の提供に協力します。具体的な支援としては、優先的に米を提供することなどが盛り込まれています。