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茶の放射能検査で安全性を確認

 
茶の摘採風景

一番茶の摘採が始まった(清川村煤ヶ谷)

神奈川県が実施した放射能検査の結果5月16日、管内で生産する茶の安全が確認されました。検体は5月11日に採取したもので、食品衛生法上で定める飲茶としての基準値(10bq/kg)を下回る結果となりました。 管内で摘採した生葉は、「足柄茶」として商品化されます。かながわブランドにも登録される“おいしいお茶”を安心してご賞味ください。ブランド復興へ、皆さまの応援をよろしくお願いいたします。

チャピュア清川

チャピュア清川も稼働を開始

なお、管内生産者の出荷先である荒茶工場「チャピュア清川」も稼働を開始しました。同工場で作業にあたっている生産者は、「昨年は、丹精込めて作った茶を出荷することができず非常に辛い思いをしました。今年は、この気持ちが報われ、生産者皆で喜びをかみしめています。葉の色つやが良く、今年産についても品質は上々です」と笑顔を見せました。

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