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食農教育教材本を寄贈

 

補助教材として活用

JAあつぎは3月29日、JAバンクグループと協力し、食農教育事業の一環で作成している教材本を管内小学校26校(うち私立1校)に通う5年生を対象に約2,500冊を寄贈しました。井萱修己組合長をはじめ、担当職員が厚木市役所と清川村役場を訪れ、同本を贈りました。この本は、食農教育などを基本テーマに、私たちの生活を維持するために必要な「食」とこれを生み出す農業と環境、さらに安定した食の供給のための流通や農畜産物価格の決め方などについて総合的に学習することができます。

また、今年度からユニバーサルデザインの考えを取り入れた、特別支援学校や特別支援学級向けの教材も制作され、配布を希望する学校へ届けられます。

教材

小学生向けの補助教材として活用される    「農業とわたしたちのくらし」

厚木市役所
清川村役場
厚木市役所を訪れ寄贈清川村役場を訪れ寄贈