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訓練から防犯体制を再確認

 

JAあつぎ本所で模擬強盗訓練を実施

犯人役の警察官に模擬紙幣を渡す

犯人役の警察官に模擬紙幣を渡す

犯人の特徴や服装などを伝える職員

犯人の特徴や服装などを伝える職員

JAあつぎは年末年始に向けて防犯意識を高めようと12月12日、模擬強盗訓練を本所で行いました。職員ら約50人が参加し、万一の場合の役割や心構えを再確認しました。これは、当JAが実施している『年末年始特別警戒』の一環として、自主防犯対策の再確認と防犯意識の向上を目的として実施しました。

訓練では、犯人役の警察官である刃物を持った男が閉店間際に入店し、女性職員を人質に取ってビニール袋を渡して金を要求。その後、走って逃走するという想定です。職員らは、事件内容を警察に通報するとともに、逃げ去る犯人めがけて訓練用カラーボールを投げつけました。訓練に参加した職員は、犯人の特徴や服装の色などをメモを取り、それに基づき実際に駆け付けた警察官からの質問に答え、複数の人間による犯人の人相記録の大切さを学びました。

当JAでは、今後も定期的に同様の訓練を実施していきます。