本文へジャンプ

保育所に新米を提供

 

市内保育所へ新米提供と食農教育の授業を行う

 JAあつぎは11月9日から、厚木市が運営する市立保育所6園に通う園児を対象に、2011年産の新米を各園10キロ、合計60キロの提供と食農教育の授業を行いました。これは、同市の食農教育の一環として、子どもたちが新米を味わい、お米の大切さ、地場産のおいしさを体験してもらうことが目的。同JAへ新米の提供依頼があった際、提供だけでなくお米に関する食農教育の授業を行うことを同JAが提案し、この取り組みが実現しました。

園児らが自分でおにぎりをにぎる

園児らが自分でおにぎりをにぎる

食農教育「お米のクイズ」を行う

食農教育「お米のクイズ」を行う

10日には、同市長谷にある市立南毛利保育所に通う5歳児クラスの園児30人あまりが、自分自身でにぎった、新米のおにぎりを味わいました。園児からは「すごくおいしい」「おかわりしたい!」などと歓声に包まれました。食事の前には、食農教育の紙芝居「ごはんぢゃワン いっしょにごはん」を当JAの食農教育担当者が朗読。その後、当JA営農指導員が出題するお米に関する簡単な〇×クイズに挑戦するなど、食と農の大切さを体験する楽しいひとときを過ごしました。

 
おにぎりのおいしさに笑顔がこぼれる

おにぎりのおいしさに笑顔がこぼれる

 
「お米のクイズ」に夢中な園児たち

「お米のクイズ」に夢中な園児たち