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夏の思い出に

 

第2回JAあつぎソフトボール教室

応援に駆けつけたマスコットたち
あいさつする安藤美佐子監督

応援に駆けつけたマスコットたち

あいさつする安藤美佐子監督

JAあつぎは8月24日、厚木市営及川球技場で「第2回JAあつぎソフトボール教室」を開きました。管内の子どもとその保護者114人が参加。年齢別の「実践教室」と、親子一緒にソフトボールに親しんでもらう「親子教室」の2教室を開きました。講師はシドニーオリンピック銀メダリストである安藤美佐子監督率いる湘南ベルマーレ厚木女子ソフトボールチームの選手10人。練習前のウオーミングアップ方法から始まり、投球ホームや守備方法など実技を交え、子どもたちは直接プロ選手から指導を受けました。親子教室では、ボールの投げ方や捕り方などキャッチボールの基本を学び、ボールを使った体を動かすゲームを楽しみました。

選手から投げ方を学ぶ
送球方法を学ぶ子どもたち

選手から投げ方を学ぶ

送球方法を学ぶ子どもたち

守備練習を行う

守備練習を行う

選手の投球を真剣な表情で見る子どもたち

選手の投球を真剣な表情で見る子どもたち

教室には、湘南ベルマーレクラブマスコットの「キングベル1世」とJAあつぎ大型農産物直売所「夢未市」マスコット「ゆめみちゃん」が、子どもたちの応援に駆けつけました。マスコットたちが現れると子どもたちは大喜び。一緒に記念撮影をするなど夏休みの思い出の一つとなる、楽しいひと時を過ごしました。

「キングベル1世」と「ゆめみちゃん」
親子でキャッチボールを楽しむ

「キングベル1世」と「ゆめみちゃん」

親子でキャッチボールを楽しむ

今回の教室は、当JAの地域貢献活動の一環です。厚木市がホームタウンの一つである「湘南ベルマーレスポーツクラブ」と協力して、スポーツを通じた地域の子どもたちの健全育成を進めるために、ソフトボール教室やサッカー教室を開いています。今後も、同クラブと協力して、子どもたちの健やかな成長を見守っていきます。

親子ソフトボール教室参加者とマスコットたち
参加者全員で記念撮影

親子ソフトボール教室参加者で記念撮影

参加者全員で記念撮影