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食と農の貴重な体験

 

JAあつぎ青壮年部が管内の小学校でバケツ稲作りを指導

指導する青壮年部員
指導する青壮年部員

JAあつぎ青壮年部は6月3日、市立妻田小学校の5年生児童106人を対象に、バケツ稲作りを指導しました。この水稲栽培指導は、小学校を変えて毎年実施しています。体験用のバケツと土などの提供を行い、播種から収穫までの作業を部員が指導し、この体験を通じて子どもたちに収穫の喜びと食の大切さを感じてもらうことを目的としています。

資材等を寄贈している

同小学校を訪れた部員5人とJA職員は、児童が播種(はしゅ)して育てた水稲苗をバケツに植え替える作業を指導しました。同部部員からは「食と農の大切さを伝える貴重な場となっている。このような子どもたちへの食農教育を通じ、地域にも農業に対する理解を広げたい。今後も青壮年部として、食農教育に積極的に取り組んでいきたい」と話しました。