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職員6人を派遣

 

被災地の生産者とJAの支援に向う

井萱修己組合長の激励を受ける職員
事前の打ち合わせをする職員

全国農業協同組合中央会が実施する「東日本大震災JAグループ支援隊」にJAあつぎの職員6人が参加します。6月6日から3人ずつ2行程に分かれ、神奈川県内他JAの職員とともに宮城県亘理町・山元町にある「JAみやぎ亘理(わたり)」管内のイチゴ農家へ派遣されます。同JAは温暖な気候を生かしたイチゴ栽培が盛んなため、派遣される職員らは、ハウス内に入った泥等を除去する作業にあたる予定です。

派遣を前に、6月1日に支援隊激励会が行われ、井萱修己組合長は「この活動を通じて、少しでも被災した生産者やJAへの力になってほしい」と激励しました。