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受講者が情報発信

 

食と農を学ぶ講座「夢未塾(ゆめみじゅく)」を開講

県下の農業情勢を学ぶ

JAあつぎは5月10日、神奈川県県央地域県政総合センター、厚木市と連携し、通年型の食と農を学ぶ講座「夢未塾(ゆめみじゅく)」を初めて開講しました。地域の住民を対象に、2012年1月までに計9回、ファーマーズマーケット「夢未市(ゆめみいち)」を拠点に、食と農をテーマに体験学習を行います。同塾は、受講者のブログやホームページなど、インターネットを利用した情報発信ツールを活用し、地産地消の推進やJA・農業への理解促進を図ります。各カリキュラムでは毎回、生産者や専門家が講師となり、食と農に関連するさまざまな問題や知識についても取り上げ、単なる体験学習にとどまらず、その背景についても詳しく学んでいきます。体験学習用のほ場も用意し、水稲や大豆などを栽培。梨のもぎとり体験や、こんにゃく作りや牛乳を使った料理を楽しみながら学ぶ予定です。

参加した受講生7人は、第1回目の講座として開講の主旨や、「県下の農業情勢」をテーマに県央地域県政総合センターから招いた職員やJA職員から、厚木市・清川村の農業の特色などを学びました。当JAの大貫盛雄専務は「地域との新しい連携を進めるためにも、夢未塾を通じて、農業とJA理解を深め、ブログなどのITを駆使した情報発信をしてほしい」と話しました。

今後、同塾の模様については、専用ページを設置しご紹介いたします。