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食と農の大切さを伝える

 

食農教育本を管内小学校に寄贈しました

厚木市教育委員会へ手渡す清川村教育委員会へ手渡す

JAあつぎは3月25日、JAバンクグループが食農教育事業の一環で作った教材本を管内25校の小学校5年生を対象に2460冊を寄贈しました。井萱修己組合長をはじめ、担当職員が厚木市役所と清川村役場を訪れ、各教育委員会に同本を贈りました。同本は、JAや信用農業協同組合連合会、農林中央金庫で構成するJAバンクグループが、食と農、環境、金融経済をテーマとして作成したものです。

当JAでは2009年度からこの活動に取り組み今年で3年目。総合学習や社会科の授業で活用されるほか、図書室などにもおかれ、多くの児童たちが同本を読み、食と農の大切さを学んでいます。