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豚汁販売し義援金募る

 

「夢未市」本店で東北関東大震災への募金活動を行う

豚汁の売り上げは被災地へ義援金として贈呈する

JAあつぎは3月26日と27日の2日間、東北関東大震災の被災地を支援するため、ファーマーズマーケット「夢未市」本店で、豚汁販売の売上げを義援金にあてる募金活動を行いました。豚汁の具材は、店舗の出荷者が提供した地場農畜産物を利用。出荷者はもちろん、生産組合長会や女性部、青壮年部の代表者、JA役職員らが参加する、組織を上げた取り組みとなりました。

豚汁の販売による募金は2日間で471,465円。組織一丸となった今回の活動は、被災地への支援を強く望む多くの来店者の賛同につながり、多くの善意が集まりました。

義援金は、「東北関東大震災JAグループ神奈川義援金」として、被災県災害対策本部に贈呈します。
井萱修己組合長は、「JAの組織力を結集することで、今回のような地域住民と一体となる支援活動を展開することができた。今後も、地域協同組合としての機能を存分に発揮し、全力を上げて支援にあたっていきたい。この活動が、被災地の復興に向けた一助となることを願っている」と話しました。