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気持ちを込めた作品が集まる

 

独自に読書感想文コンクールを実施

優秀作品の執筆者が表彰される

優秀作品の執筆者が表彰される

家の光協会小川英一氏による講評

家の光協会小川英一氏による講評

JAあつぎは、家の光協会が発行する子ども向け雑誌「ちゃぐりん」の掲載記事を題材とした読書感想文コンクールを独自に実施しています。これは2010年8月に実施した食農教育イベント「夏休み収穫体験ツアー」に参加した小学生に「ちゃぐりん」2010年8月号をプレゼント。児童たちが同誌を読み、自身の気持ちを文章として表すことで、食や農、命の育みに対し、一層の関心を深めてもらおうと企画したものです。66作品にも上る応募がある中、役職員が選考を行い、1月30日にファーマーズマーケット「夢未市」本店で、優秀作品の執筆者12人へ表彰を行いました。

当JAでは食農教育事業の一環として毎月、管内の25小学校に「いのち・自然・食べ物・農業の大切さ」を伝える教本として「ちゃぐりん」を無償で配布しています。管内では田植えや野菜栽培など、食農教育に力を入れている小学校も多く、授業での利用に加え、図書室での閲覧など、さまざまな方法で同誌は活用されています。