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高齢者を地域で見守る。 認知症サポーター研修会を開催

 

JAあつぎは2010年10月4日厚木市文化会館で、役職員343人が参加し「認知症サポーター研修会」を開催しました。

これは高齢者福祉活動の一環として、役職員が認知症に関する正しい知識を学ぶことで、組合員やその家族を日常的に支えるサポーターとなることを目的としています。

この研修会は、厚生労働省が2005年度から呼びかけている「認知症サポーター100万人キャラバン」事業に賛同し開催されました。

研修会では、厚木市役所から講師を招き、認知症の基礎知識や対応方法などを学びました。

受講した役職員は、業務に支障の無い範囲において、オレンジ色のリストバンドを携帯します。

認知症サポーター研修会
認知症サポーター研修会