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管内中学校の生徒が夢未市で職場体験学習

 

地場農畜産物の安心を実感

管内中学校の生徒が「夢未市」で職場体験学習

JAあつぎファーマーズマーケット「夢未市」本店で2010年9月8日と9日の2日間、厚木市立東名中学校の生徒5人が職場体験学習を行いました。職場での実習はもちろん、店舗の概要把握やスタッフへのインタビューなどを通じ、勤労観や職業観を養うことが目的。

実習では、バックヤードでの荷造りや商品の陳列作業などを体験しました。生徒たちは、ラベルシールを貼る位置や商品の袋への入れ方を注意しながら丁寧に荷造り。陳列や精米など、スタッフの説明を聞きながら、一生懸命に作業しました。

生徒の一人は、「地元の出荷者が多く、地場産へのこだわりがあるから、安心してお客さんが商品を買うことができるのだと実感しました。自分たちが、荷造りした商品を、実際にお客さんが手にとってくれたことがうれしかった」と話しました。