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直売向け品質確認 JAあつぎ切花部会 夏ギクの生産に着手

 

JAあつぎ切花部会の部会員が生産する小菊が、最盛期を迎えています。部会は、直売所での販売を視野に、5月から7月咲きの夏ギクを取り上げ、現在8人の部会員がそれぞれの圃場(ほじょう)で栽培。ファーマーズマーケット「夢未市」をはじめとした、直売所での販売も始めています。 活動の一環として2010年5月27日、今回取り上げた夏ギクを生産する部会員5人の圃場をJAが巡回。同行した県農業技術センターの職員は、「3月、4月の低温で推移した天候の影響により、生育に遅れが見られたものの、ここにきて丈も揃い始めている。順調に生育しており、品質も良好だ。」と話しています。 同部会は、技術の向上と相互の情報共有を目的に、2010年4月に誕生。今後も、栽培講習会や視察研修などの活動を通じ、培った技術を生産活動につなげます。

JAあつぎ切花部会 夏ギクの生産に着手