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清川村で大型茶園の形成へ本格作業

 

産地活性へ立ち上がる

清川村煤ヶ谷にある「チャピュア清川」は、村が2008年度に策定した補助事業「大型茶園形成準備事業」の展開を受け、茶園の拡大を進めています。同事業は、荒廃地対策と既存茶園の改植、さらには作業の省力化を図るための乗用機械の導入を目的としており、茶園形成に伴う、土地賃借や維持管理などの費用に対して助成します。

チャピュア清川は、同事業の展開に合わせ、新たに支援部「ピュアサポーター」を立ち上げました。茶産地の担い手育成を目的とした県の「農業茶ポーター養成研修事業」受講生も、同部のサポートを受けながら作業。煤ヶ谷にある遊休農地1ヘクタールを借り、昨年には造成と整地が完了するなど、大型茶園の形成も本格化しました。

1ヘクタールの畑に苗木を植栽

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