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第46回通常総代会が開催されました

 

第46回JAあつぎ通常総代会が2009年5月23日、厚木市文化会館で開かれました。総代会では、2008年度事業報告ならびに剰余金処分案の承認や2009年度事業計画の設定、役員の選任についてなど7議案が上程されました。

第46回通常総代会

総代会は、井萱修己専務理事の開会宣言で幕が開け、生産組合長会の大村太一会長の音頭により、JA綱領を参加者全員で唱和しました。

続いて、加藤久代表理事組合長が、JA事業ならびに現在の農業を取り巻く諸問題などについて状況報告。さらに、あいさつのなか、「大変厳しい経済情勢ではありましたが、概ね計画に沿って一定の実績をあげることができました」と、協同活動への参加・協力に感謝の意を表しました。
また席上、永年にわたり生産組合長としてご尽力いただいた47人の方々に対し、生産組合長功労者表彰が行われました。

その後、鈴木氏と毛利氏を議長に選任し、議案審議に入りました。
提出議案は、「平成20年度貸借対照表、損益計算書、剰余金処分案、注記表及び事業報告の承認について」や「平成21年度事業計画の設定について」など7議案が上程。第4号議案「役員の選任について」では、投票の結果、30人の新役員が承認されました。総代会は滞りなく進行し、全議案とも原案通り承認可決されました。

退任役員
加藤久氏、井上慎一氏、潮田豊氏、澁谷幸高氏、齋藤純一氏、小島氏、山口氏、井上惠弘氏、山本正氏

役員の任期満了に伴い、総代会終了後に開かれた理事会、監事会において、代表理事組合長に井萱修己氏、専務理事に大貫盛雄氏、常務理事に大塚博司氏、森久保博氏、代表監事に井上榮氏、常勤監事に岩澤澄夫氏が就任しました。


組合長あいさつ
代表理事組合長 井萱 修己

第46回通常総代会が開催され、平成20年度事業報告をはじめ、提案した7議案すべて原案通りご承認いただきました。
当組合の理念「夢ある未来へ、人とともに、街とともに、大地とともに」は、農業・食を通して、健康、心豊かな生活、住みよい街づくり、緑豊かな自然環境等の人々の思いや願いを、人と人とが力を合わせて協同の力で実現していくことを表しており、JAの存在意義は、かけがいのない農を守り、農業や食の大切さを一人でも多くの人に知ってもらうこと、この活動を通して住みよい地域社会を築くことにあります。
平成21年度の事業活動は「第11次協同活動強化JAあつぎ3か年プラン」の中間年度にあたり、役職員の総力を結集し、組合員皆さまの期待と信頼に応えていかなければならないと考えております。
また、本年度は「ファーマーズマーケット」の開店を12月に控え、地産地消に加え、食の安全・安心や、JAのあらゆる情報の発信基地としての活用も視野に準備を進めています。
過日、総代会終了後の理事会で、不肖、私が代表理事組合長に選任され重責を担うこととなりました。今日のJAあつぎは、永年にわたり、多くの組合員をはじめ諸先輩の皆さまのご指導ご尽力によって築かれたものであり、この伝統ある組織・事業基盤を活かしながら、微力ではありますが、今後の協同組合活動に取り組んでまいります。
そして、組合理念のもと、組合員・地域の皆さまに愛されるよう役職員一同努力してまいります。
皆さまの尚一層のご理解を賜りますようお願い申し上げ、就任のごあいさつとします。