本文へジャンプ

農業者の声を集約し行政に提出

 

厚木市と清川村に農林施策・農林予算要請

管内農業の維持・発展に向け、農業者・農業団体の声が、政策や行政予算に反映されるよう、JAあつぎ農政対策委員会は2009年8月26日、厚木市と清川村に平成22年度農林施策・農林予算要請書を提出しました。

要請では、井萱修己委員長をはじめ委員会の代表者が厚木市と清川村を訪問しました。都市農業が安定して継続できる税制の確立を含め、総合的な都市農業振興施策が明確に位置付けられるための県や国に対する働きかけなどを要請。地産地消と食農教育、生産者・消費者の交流を通じた都市農業の振興を図るため、2009年12月に設置するファーマーズマーケット「夢未市」をはじめとした、管内直売所への協力支援を仰ぎました。農業基本政策の確立や食農教育、荒廃地への対策など、農業団体の要望を集約した、厚木市88項目、清川村12項目の実現を、両首長・議会に訴えました。

小林常良厚木市長へ要請書を手渡す

小林常良厚木市長へ要請書を手渡す

清川村役場を訪れ大矢明夫村長へ要請

清川村役場を訪れ大矢明夫村長へ要請