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松沢県知事が夢未市一日店長を務める

 

地産地消を訴え地場農産物を来店者に届ける

いよいよ一日店長スタート!

いよいよ一日店長スタート!

JAあつぎは2010年2月1日、神奈川県の松沢成文県知事をファーマーズマーケット「夢未市」の一日店長として招きました。これは、「ウィークリー知事現場訪問」と題した県の企画と連携して行ったもの。地産地消の推進を実践する現場として「夢未市」が同企画の訪問地に決まりました。
当日は、松沢県知事が店頭に立ち、イチゴや漁業協同組合が搬入する海産物など、来店者に商品の販売を行ったほか、施設内で開かれたイチゴ大福作り教室にも参加。「研修交流室」では、一般の参加者とともに、講師として招いた厚木市戸田の西山さん(西山いちご園)に作り方を教わりながら大福を仕上げました。

JA役職員や生産者、消費者、漁業協同組合の関係者らが同席し「都市農業・地産地消について」をテーマとした意見交換会も実施。有害獣被害や農業後継者、「夢未市」での販売など、生産・販売現場の現状を踏まえ、今後の都市農業のあり方について話し合いました。
松沢県知事は「地産地消を発信する拠点として、夢未市には、一層の活性化を図ってもらいたい」と話しました。

イチゴ大福作り教室を同日開く

イチゴ大福作り教室を同日開く

漁協が搬入する海産物も販売

漁協が搬入する海産物も販売

旬のイチゴを来店者にPR

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生産者らも同席した意見交換会

生産者らも同席した意見交換会