本文へジャンプ

2009年度厚木市農業機械実技交換大会が開催されました

 

安全操作を念頭に9人が技術競う

入賞者のみなさんおめとうございます。

入賞者のみなさんおめどうございます。

厚木市営農集団協議会は2010年2月9日、厚木市山際にある圃場(ほじょう)で乗用トラクターの実技交換大会を開きました。大型と小型の部に分かれ9人が出場する中、一人ひとりが安全操作を心掛けながら、日ごろ培った操作技術を存分に発揮しました。
審査員の県農業技術センター職員は、「出場者一人ひとりの操作技術の高さに加え、作業に対する安全意識も十分に感じられた。国内では年間約400人が農作業事故で死亡しているという現状がある。この大会を機に、さらなる安全操作の徹底に努めてもらいたい」と話しました。

同大会は、農業機械の操作技術の向上と安全作業に対する意識の高揚を図ることを目的に毎年開いています。今回は、初めて女性生産者1人が出場したことに加え、技術交流を目的に、JAあつぎ営農指導員2人も競技に加わりました。協議会の働きかけにより、市内にある東京農業大学の学生2人もエントリー。今後も、出場の枠を広げることで、安全で正確な機械操作に対する、さらなる意識の喚起を図っていきます。
なお、次の方々が上位入賞を果たしました。


(大型の部・優秀賞)

(大型の部・優秀賞)

(小型の部・優秀賞)

(小型の部・優秀賞)

(大型の部・優良賞)

(大型の部・優良賞)

 
(小型の部・優良賞)

(小型の部・優良賞)