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JAあつぎ農業塾の各コースが開講

 

目標を掲げ知識と技術を磨く

JAあつぎは、定年帰農者をはじめ、農家子弟、農業に携わりたいと考えている方などを対象に、講座と実習による学習の場として「JAあつぎ農業塾」を開いています。2010年度は、習得レベルに応じ、「基礎・応用」「就農」の2コースを設置。野菜作りの入門から就農までをサポートしています。
2010年3月2日には、「基礎・応用コース」の開講式を実施。式の終了後には、講師の営農技術顧問による農業経営の基礎知識をテーマとした講座を実施。実際に実習圃場を訪れ、作付計画についても検討しました。同コースでは今後、塾生29人が講座と圃場(ほじょう)での実習で基礎から農業を学びます。
2010年3月10日には、農業経営を視野に、より実践的な知識・技術の修得を目的とした「就農コース」の開講式を実施。塾生23人それぞれが目標を掲げ、スタートを切りました。同コースは、グループで野菜を栽培する共同圃場での実習と塾生自らが耕作する農地を巡回し指導するという、2つのスタイルで実施。同日は一回目の講座として、年間の作付スケジュールに関する講座を開きました。

実習圃場を訪れた基礎・応用コース

実習圃場を訪れた基礎・応用コース

就農コースでは営農技術顧問の講座を実施

就農コースでは営農技術顧問の講座を実施