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夢未市で焼き豚作り、お茶の入れ方教室が開催されました

 

利用法学び素材本来の味わいを存分に満喫「研修交流室」で焼き豚作りとお茶のおいしい入れ方教室を開く

2010年3月10日焼き豚作り

JAあつぎファーマーズマーケット「夢未市」は、食農教育の実践の場として、施設内に「研修交流室」を設置し、来店者を対象とした各種教室を開いています。
2010年3月10日には、厚木産豚肉を利用した料理教室を実施しました。講師は、飯山で畜産業を営む有限会社臼井農産の臼井さん。参加した13人は、同社が生産する県内のブランド豚肉「かながわ夢ポーク」を利用して焼き豚を調理し、タレで煮る時間や火力などに、注意を払いながら料理を仕上げました。
臼井さんは「消費者と直接触れ合うことで、畜産業について、一層の理解を広げていきたい。おいしく食べられる調理法も積極的に提案したい」と話しました。


茶のおいしい入れ方をテーマとした教室も2010年3月19日に実施しました。JA管内の清川村は県内有数の茶産地であり、この教室は地域の特産品紹介と消費拡大が目的。
教室では、株式会社神奈川県茶業センターの職員が講師を務めました。80度の湯で茶を入れ、その味や香りを楽しんだほか、その後、茶葉の使用回数により湯の温度を調整しながら、それぞれの試飲を楽しんだ参加者。「味わい豊かで、香りも良く引き立っている」と好評でした。

2010年3月19日お茶の入れ方教室