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「地場産の大豆を使った手作りの味」「夏野菜の栽培をご家庭で」

 
地場産の大豆で味噌作りを楽しむ

JAあつぎファーマーズマーケット「夢未市」本店で2010年4月27日、地場産大豆の利用法をテーマに、味噌作り教室を開きました。講師は、ふるさと先生の臼井スミ子さん。教室では臼井さんが生産する津久井在来種を使用しました。参加した15人は、茹でた大豆に米麹と塩を混ぜて、すりつぶし、秋口の食べごろを待ちます。参加した一人は、「今後も、地場の素材を使った郷土料理教室を期待したい。手作りの味を楽しみたい。」と話しました。

2010年5月1日には相川店、9日は本店で夏野菜のプランター栽培教室を開きました。制限されたスペースでも実践できる野菜作りの楽しさ、収穫の喜びを感じてもらうことが目的。教室では、講師のJA営農技術顧問が、ミニトマトやナス、ピーマンなどを栽培品目に取り上げ、土作りや定植作業、収穫までの管理方法などについて説明。参加者は講師の手伝いにより、プランターに苗を丁寧に植え付けたほか、病害虫防除や施肥、他品目の栽培方法などについて、多くの質問を投げかけました。

夏野菜をテーマとしたプランター栽培教室