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夢未市出荷者がカイランの生産に着手

 

夏場の葉物充実へ

カイラン栽培講習会

カイラン


JAあつぎファーマーズマーケット「夢未市」の夏場の品目充実に向け、出荷者が中国野菜カイランの生産に着手しました。これは、JAが生産を呼び掛けたもので、夏場の高温でも栽培が可能で、収穫時期の予想ができる早生種であることから、この品種を選定しました。
2010年6月22日には、栽培講習会を「夢未市」本店で開き、県農業技術センター職員が、品目の特性や消費方法などを紹介。資材の利用や施肥方法、収穫適期の見極めなど、栽培ポイントを話したほか、乾燥を防ぐため、灌水(かんすい)の徹底も促しました。出荷者相互の意見交換も行い、荷姿や値段などの販売方法に加え、それぞれの出荷時期が重複しないよう、播種(はしゅ)時期についても話し合いました。