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| ―農地の現状― 農地面積は神奈川県内最大 横浜市内の農地面積は3,419haで、人口350万余りを数える大都市横浜にありながら、神奈川県内最大の農地面積を誇ります。市街化調整区域内農地は2,640haで、うち農用地区域は1,036haとなっています。市街化区域には779haの農地が残り、約350haが生産緑地地区※に指定されています(平成16年1月1日現在)。 |
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| ※生産緑地地区=市街化区域内の農地における緑地機能を積極的に評価し、公害または災害の防止、農業と調和した都市環境づくりに役立つ農地を保全することで、良好な都市環境の形成を図るための制度です。 |
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| ■農業の持続力の高さを誇る農業専用地区 JA横浜管内の農業専用地区※は26地区、1,011ha(うち田畑は613ha)が指定されています。生産基盤の整備が進められ、JA横浜農業の中心として意欲的な農業経営が持続されています。 ※農業専用地区=都市農業の確立と都市環境を守ることを目的とした横浜市独自の農業振興策です。 |
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| ■農業拠点を形成する農業振興地域・市街化調整区域内農地 農業振興地域・市街化調整区域内農地は、農業専用地区を取り巻くように位置しているところが多く、農業専用地区と一体化して、農業拠点を形成しています。 農業振興地域では基盤整備等の進んでいる地区がある一方で、旧来の地形を保ったままの地区も見られます。いずれの地区でも、生産意欲は農業専用地区に劣らず、高い生産性を誇っています。 市街化調整区域内農地も多くは、集団農地を形成しています。 |
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■市街化区域内農地 市街化区域の中にありながら、生産緑地地区に指定された農地では積極的な農業経営が維持されています。市街地にある立地を生かし、特に直売経営等が盛んに営まれ、市民に対する農業理解の発信源になっています。 |
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| ■農業専用地区・農業振興地域等の分布状況(図) ※地図をクリックすると拡大します |
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| ※各数値は横浜市固定資産概要調書より |
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