本文へジャンプ
 

JAキャッシュカードをご利用のみなさまへ

現在位置:HOMEの中の新着情報一覧の中のご注意くださいからJAキャッシュカードをご利用のみなさまへ

ご注意ください

キャッシュカードの管理、暗証番号の管理は万全でしょうか?

最近、新聞などマスコミ等で報道されていますが、キャッシュカードを盗難・偽造され預貯金などが引き出される被害が拡大しています。

【盗難による被害】
キャッシュカードを盗難され、暗証番号を何らかの不正な方法で入手し預貯金を引き出されてしまうというものです。
注意(イラスト)
【偽造による被害】
キャッシュカードの内容および暗証番号を何らかの不正な方法で入手しカードを偽造のうえ預貯金を引き出されてしまうというものです。(偽造による被害は本物のカードが自身の手元にあるというのが大半)
キャッシュカードの管理に万全の注意を
  • キャッシュカードの存在を常に確認しましょう。
  • キャッシュカードを入れた財布などを長時間手元から離さないようにしましょう。
  • キャッシュカードを他人に貸与しないようにしてください。
  • 万が一、キャッシュカードを紛失・盗難された場合には、直ちにお取引JAにお申し出ください。なお、時間外の場合には「JAバンク・キャッシュカード紛失共同受付センター:0120-50-9674」までご連絡ください。
  • 万が一、空き巣や車上荒らしなどの被害にあった場合、キャッシュカードが盗まれていなくても、キャッシュカードのデータがコピーされている可能性もあります。空き巣や車上荒らしなどの被害にあった場合には、お取引JAの店舗窓口へご相談ください。
  • キャッシュカードのデビット機能を利用した支払いやJAバンクカード(キャッシュカード機能とクレジットカード機能を併せ持つカード)による支払いの際には、目の届かない位置でカード処理・会計をすることを避けてください。なお、お持ちのキャッシュカードに付加されているデビット機能を停止することができます。 停止につきましてはお取引JAの店舗窓口へお申し出下さい。
暗証番号の管理に万全の注意を
  • 暗証番号には、生年月日、電話番号、住所の地番、自動車のナンバー等他人から推測されやすい番号は避けてください。(こうした番号はキャッシュカードとともに免許証等を所持していたり、自宅を調べられたり、車を見られること等により推測される可能性があります。)
  • キャッシュカードとともに暗証番号を記載したものを併せて保管しないでください。
  • キャッシュカードの暗証番号は、キャッシュカードのみで使用し、ゴルフ場の貴重品ボックスなど他の暗証番号として使用することは避けてください。
  • 貯金の引き出しなどの際に、暗証番号を後ろから盗み見られたり、他人に知られたりしないようご注意ください。
  • JA職員、警察官などが、店舗外や電話などで暗証番号をお尋ねすることはありません。不審な場合には、直ちにお取引JAにご照会ください。
  • 暗証番号はお取引JAの窓口にお申し出いただくか、神奈川県内のJAのATMでも変更できます。定期的な暗証番号の変更をお勧めします。
さらに
  • 貯金の引き出しなどの際にATMから出力されるレシートは大切に保管ください。不要の場合には記載内容が解らないよう処分してください。
  • こまめに通帳記帳を行い、取引内容を確認しましょう。
  • 緊急時に備え、お取引JA店舗およびJAバンク・キャッシュカード紛失共同受付センターの連絡先を控えておいてください。

暗証番号の変更方法

JAのキャッシュカード等は、ATMで暗証番号の変更ができます。

取引選択画面から暗証番号変更をお選びいただき、画面の指示にしたがって新しい暗証番号を登録してください。ご自分で操作ができます。

  1. 当変更登録は神奈川県内のJAのATMに限ります。
  2. お取引のJA店舗の窓口でも暗証番号変更のお取扱いをいたしますので、お申出ください。
  3. JAバンクカードはキャッシュカード部分のみATMで暗証番号の変更ができます。
  4. JAカード(JAバンクカードのクレジットカード部分を含みます)の暗証番号変更は、お取引のJA店舗の窓口にお申出ください。

ページの先頭に戻る