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楽しい家庭菜園

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家庭菜園を始める前のポイント

1.種類選びのポイント

野菜の種類は大変多いので、自分の好みや、畑の遠近、広さ、日当たりや土質など条件とを合わせ、また、手入れに通える頻度などを考えて、種類を選ぶことが大切です。
次のポイントを念頭に置きながら選び上げてはいかがでしょうか。

(1)日常多く消費する重要野菜

畑が広く、ゆとりのある菜園なら、キャベツ、ダイコン、タマネギ、ジャガイモ、ネギ、ニンジン、トマト、キュウリなど、常時たくさん消費する野菜を取り入れておけば大変重宝しますし、家計面でも大助かりです。

(2)とりたての新鮮な味や色を楽しむ野菜

野菜

何と言っても家庭菜園の魅力は新鮮な味、きれいな色です。トウモロコシを筆頭に、インゲンマメ、シュンギク、ホウレンソウ、ナス、コカブ、ラディッシュなどが挙げられます。
野菜がこんなにおいしいものとは思わなかったと感激するのも、これらの種類です。

(3)少しの面積で一年中自給できる野菜

プランターを利用してもよく、キッチンから0分の身近な場所で、シソ、パセリなどを育てておくと大変重宝します。

2.肥料3要素のはたらき

要素名 正常な場合 不足した場合
チッソ葉や茎の生育を促進し、植物を大きくします。また、葉の緑は濃くなります。あたえすぎると、植物は大きくなりますが、軟弱に育ちます。葉の色が淡くなり、下葉より黄色っぽくなります。草丈や葉も小さくなり、植物が貧弱になります。
リン酸開花や結実を促進し、充実した種をつくります。生育が悪くなり、花数もへり、開花や結実が遅れます。
カリ暑さ寒さなど不良環境や病害虫に対する抵抗性を増すなど、植物を丈夫にします。葉色が悪くなり、病害虫や環境に対する力が弱まります。

3.肥料のあたえ方のポイント

(1)菜園の場合

苗を植える場合には植え穴の下の部分に根から離して元肥をあたえます。追肥は適宜にあたえます。

(2)プランターの場合

元肥は主に土に混ぜて使用します。
追肥は少量の肥料を回数多くあたえます。


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