♪わい*わい ★ トピックス ・・・・・・ 更新日 平成22年4月12日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  Welcome To Our WAIWAI MARKET. 歓迎光臨“娃意娃意市場” 竹の子
     ずんぐり太った竹の子が勢ぞろい
春の味を食卓に
 これを見ると春がきた!と感じる人が多いのではないでしょうか。竹の子のシーズンとなりました。
 竹の子の日本への渡来は一説には1736年薩摩に2株伝わり、その後全国に広まっていったようです。
 見た目通り食物繊維たっぷりの竹の子は、繊維が多い食品なのでお腹の掃除だけでなく、よく噛む習慣がつき、あごの動きが脳への血流を盛んにして、脳細胞の働きを活発にしてくれます。
 竹の子は、生のままおくとえぐみが増します。入手したらできるだけ早くゆでていただきましょう。ゆで方は、穂先を斜めに切り落として、火通りをよくするために皮に縦に1本切り目を入れます。ぬかを入れて皮ごとゆでましょう。あくが抜けて色白になります。えぐみを抑えたい場合は、ゆでる時に赤唐辛子を2〜3本入れてください。
 繊維の柔らかな穂先は吸い物やあえ物、中ほどは煮物、かたい根元は、すりおろして揚げ物など使い分けをするのも一興です。
(旬の食材より一部引用)


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ふき
       春の息吹を感じよう
旬の苦味を味わおう




















わいわい市ロゴ
○所在地
  寒川町宮山233-1
○営業時間
  9:30〜18:00
  (3月から9月まで)
  第3水曜日定休
○電話番号
  0467-72-0872
○周辺地図
わいわい市地図
 しゃきしゃきとした歯ざわりに、爽やかな苦味があるフキ。1年の今しか食べられないものを食べるとより季節を感じることができます。
 調理をするとき鍋の直径にあわせて切って下さい。あくが強いので塩で板ずりしてから熱湯でゆで、冷水にさらしてから煮物やあえ物に。色味が気になる場合は、薄味で煮てください。桜の形をしたお皿等に盛り付ければ、春の雰囲気をより一層楽しめます。
(旬の食材より一部引用)


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