| ● 苔 玉 ● |
| 自然を身近に取り入れたような感覚を楽しませてくれる苔玉が最近人気を集めています。
ギボウシ、ヤブコウジ、ユキヤナギ、ヒメトクサなど日本に自生の花木・草花で作られていたものから、
ドラセナ、ポトス、ヤシ等の観葉植物を使ったりと、応用範囲が広いのが魅力です。
器の合わせ方や置き場所次第で、違った雰囲気も楽しめます。 |
- ケト土7、赤玉土3の割合でよく練り、用土を作る。
- 根を痛めないよう割り箸で土を落とし、長い根は切る。
- 根を用土でつつみ、形を整える。
- 全体を苔でつつむ。隙間には苔をちぎって、軽く押さえながら貼る。
- 木綿糸で苔が浮かないよう固くしばり、たっぷり水を与える。
- 3〜4種植え込み材を使うと楽しみは倍増します。
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| < 苔の種類〜植物に合わせて選ぶ〜 > |
| ハイゴケ・・・苔玉に最も適している。園芸店で入手できる。 |
| ホソバオキナゴケ・・・ヤマゴケ。こんもりとかたまりを作りながら生える。 |
| スナゴケ・・・日当たりの良いやや湿っているところに自生する。針状の葉で枝は長め。 |
| ギンゴケ・・・ビロード苔とも呼ばれ、自生する。 |
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| < ハイゴケの自家栽培法 > |
水深1cmが確保できる直径15cmの鉢皿にハイゴケを適量入れておくだけで、コケ玉用のコケが半年くらいで確保できます。
置き場所は半日くらい日の当たるところで、水は常に入れて置くことが大切です。水深が深すぎるとコケは腐ってしまうことがあります。 |
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| < 手入れ > |
| しばらくは半日陰で育てる。水は細かく霧になるように与え、
液肥は月に2回程度与える。急に伸びてきた枝、根元から出た芽は摘み、生育と形のバランスをとる。むれないよう込んでいる枝葉は間引く。 |
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