古くから雨ごいが行われ、米作りと深いつながりがある関東の霊峰『大山』。その麓に広がる伊勢原市内で生産される米を玄米で販売する、JAいせはらの独自ブランドが『阿夫利清流米』。今年も市内6か所のJA直売所に新米が登場しています。
 販売する「キヌヒカリ」と「さとじまん」は、品質と食味のバランスがとれた銘柄米として高く評価され、神奈川県の奨励品種にもなっています。JAいせはらでは平成12年から「キヌヒカリ」の玄米販売に取り組んでいます。
 食味を保つ低温倉庫での保管と、直売所に専用の精米機を設置し、食味と鮮度をアピール。
 また、JAいせはら水稲栽培研究会では、おいしいお米作りを目指して継続的な栽培研究を行っています。

 
 
 
     
 
 
       
 

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