JAいせはらは、地元で生産された安全・安心な農畜産物を市内6か所の直売所で消費者の皆さまにお届けしています。

カメラアイ - 2016年12月 -

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『初の夕市大成功』

伊勢原市民朝市実行委員会は11月6日、初めての試みとなる「夕市」を開きました。日産テクニカルセンターバスターミナルで開かれた夕市には、多くの市民、観光客が詰めかけおおいに盛り上がりました。市園芸協会がキャベツ、サトイモ、キュウリなどの野菜と柿、鶏卵、シイタケを販売。さらにJAケータリングカーが豚汁、市内飲食店が惣菜などを販売しました。市民に加え観光客も加わり、会場はとてもにぎわいました。(11月6日)

『学校にお米プレゼント』

JAいせはら青年部は、地元で栽培されたコメのおいしさを子どもたちに知ってもらおうと、部員の栽培した新米750㌔㌘を伊勢原市内小学校10校にプレゼントしました。青年部は「JA食農教育プラン」に基づき、市民を対象にした食農教育活動を展開しています。市立石田小学校では、児童代表の3人がJA青年部の塩川憲和委員長から新米を受け取りました。(11月7日)

『消費者が農園見学』

JAいせはら作目別部会で組織される伊勢原市園芸協会は「消費者との交流会」を開きました。市内の農業を市民に知ってもらおうと開催。市民20人が参加し、園芸協会役員10人と共に市内の農地を見学しました。はじめにキノコ栽培施設を見学。経営主が経営面積や出荷先、農業への想いを話しました。初めて見る菌床栽培に市民は驚きの声をあげていた。続いて、カーネーションを栽培する園芸農家を見学しました。(11月8日)

『味にこだわった特栽米』

消費者に安全でおいしいコメを食べてもらいたいと、JAいせはら水稲栽培研究会が丹精込めて生産した「特別栽培米(品種=はるみ)」。今年もJA農産物直売所「あふり~な」で販売を開始しました。特別栽培米は、農産物が生産された地域の慣行レベルに対する節減対象農薬の使用回数50%以下・化学肥料の窒素成分量50%以下などの条件をクリアしたものです。同会では、食味にこだわりを持ち、良食味値の基準となる70以上のコメだけを特別栽培米として販売しています。

『高校生考案の弁当』

神奈川県立伊勢原高等学校の生徒の考案した弁当が、JAいせはら本所で開かれた「第41回農業まつり」の会場で試験販売されました。伊勢原高等学校では、生徒の他、市内の農業者、豆腐製造会社、弁当製造会社などの参加するプロジェクトが起ち上げられ、定期的に集まり、メニューやコスト削減、販売先などを話し合っています。今回販売したのは、「伊勢原の四季」と名付けられた弁当。旬のサツマイモをたっぷり使ったご飯や同市名物の豆腐で作ったげんこつ揚げ、豚肉とショウガのしぐれ煮など全7品。もちろん材料は全て伊勢原産です。同校の生徒5人が販売を担当し、用意した50個の弁当は瞬く間に完売しました。(11月19日)

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