平成21年3月から平成22年2月末日まで
JA田奈には女性部や青壮年部をはじめとする12の部会があります。
ここでは、できるかぎり部会の行事等を紹介できればと思います。
| 女性部 《途上国へワクチンを》 エコキャップ運動に143K集まる ペットボトルのキャップを集め世界の子どもたちにワクチンを届けようと、JA田奈の女性部は2月19日(金)、半年間の運動で集めたペットボトルのキャップ143`を、NPO法人エコキャップ推進協会(横浜市中区)へ手渡した。部員367人が持ち寄ったキャップは約57,200個。売却益からポリオワクチン71人分がリサイクルされる。 女性部は地球温暖化防止に向けてチームマイナス6%運動を実践している。今回はその一環として行われたもので、リサイクルにより焼却時に出る約450`のCO2削減にも役立っている。 ポリオワクチンは1人分約20円で、キャップに換算すると800個必要となる。気の遠くなる作業だが、ごみの分別を通し誰でも手軽に参加できるため、組織力を生かして対応にあたった。 同協会で回収されたキャップはリサイクルメーカーへ15円/`で売却され、うち運営費等を除いた10円部分がNPO法人「世界の子どもにワクチンを」日本委員会へ寄付される仕組み。平成19年12月から21年11月までに1,860万円が寄付され、途上国にワクチンが届けられている。 女性部の野路幸子部長は「一つずつ集めなければならず当初は部員の反応も鈍かった。4カ月経過し地区ごとの実績報告が出たぐらいから盛り上がり、大きな成果が出せた」と話す。 |
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野菜部直売会 《直売感謝デーに豚汁400食》 新鮮野菜と農家の味人気 田奈農協野菜部直売会は2月19日(金)、毎週火・金曜に長津田支所前で開く直売所で感謝デーを開いた。日ごろの感謝を込めて、利用者に地場野菜を使った豚汁をふるまい、常連客やサービスを聞きつけた地域住民でにぎわった。用意された400食分の豚汁は2時間ほどで完食となった。 豚汁は農家の女性9人が3時間かけて調理したもの。生産者が持ち寄ったダイコンやサトイモなど5種類の野菜がふんだんに使われ、新鮮野菜とともに農家の味≠ノ人気が集中し、野菜が苦手な子どもたちにも好評だった。 会場では、地場野菜を求める利用者の列がいつもより長くでき、野菜購入順に豚汁が配られた。中には、豚汁ほしさに野菜を購入する学生などもいて、地場野菜のPRにもつながった。 |
| 若竹会 《先進的な直売所視察》 運営方法などを学ぶ JA田奈の若竹会は2月18日(木)、埼玉県深谷市小前田にあるJA花園の農産物直売所を視察した。JA本所の建て替えに際し設置が計画される直売所への対応について訪れたもの。会員14人が先進地を視察し、自分たちでもできることを見いだすほか、会員同士の士気が高められた。 同直売所の年間売上高は11億円で、約7割が野菜や花卉、植木の販売によるもので、生産者の活性化にもつながっているとのこと。野菜の安全、安心への消費者ニーズに対応するため、平成20年に生産履歴システムの導入も行っている。 売り場を見学する会員は、担当者から野菜の納入ルール、バーコード機械類の個人負担について話しを聞いた。また販売手数料や出荷者の選定についても説明を受けた。 |
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青壮年部 《横浜農業後継者育成協議会》 農業に必要な企画・発想力学ぶ 横浜農業後継者育成協議会は2月2日(火)、JA横浜みなみ総合センターで全体研修会を開いた。JA田奈、横浜の青壮年部や女性組織、各関係機関から97人が参加。農業情報誌『Agrizm』の萩原昌真編集長が「農業ってカッコよくね!?若者が起こす農業革命」をテーマに講演した。 荻原さんは、リンゴから作るたい肥で作った「信州リンゴ米」について話した。売り出すまでの苦労話の中で、自身もそこから企画の大切さを学んだことをきっかけに、農業への思いを伝える手段として雑誌を発刊したという。会場に集まった農業者へは「農業を頑張っている若者を全国に伝えたい。若いからこそ『もがき』、挑戦してほしい」と呼び掛けた。 同協議会の池田正人会長(JA横浜)は「講演内容を地域に持ち帰り、有意義なものにしてほしい」と話し、形式にこだわらない豊かな発想を学んだ。 |
| 青壮年部 《横川地区青壮年部スポーツ大会》 ソフトバレーで5戦全勝 横浜川崎地区農協青壮年部連絡協議会は1月23日(土)、横浜市金沢産業振興センターでスポーツ大会を開いた。JA田奈、横浜、セレサ川崎の青壮年部盟友450人が集まり、地域の枠を越え交流を深めた。 大会にはドッジボールに21チーム、フットサルに18チームが出場したほか、今大会から気軽に参加できるイベントとして企画された、ソフトバレーボールに21チームが参加した。 JA田奈の青壮年部からは13人が参加。トーナメント形式で行われたドッジボールで準々決勝まで進んだものの、JA横浜の瀬谷に敗退。2チームが出場したソフトバレーボールでは、Bチームが息の合ったプレーでAブロックで5戦全勝する活躍を見せた。 結果はドッジボールでJA横浜の都田が4年ぶりの優勝。フットサルでは、同保土ヶ谷Aが初優勝した。 |
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女性部 《女性部新春講演会》 上手な話し方講座 JA田奈の女性部は1月22日(金)、田奈農協センターで新春講演会を開いた。講師に株式会社パソネットの宮原裕美さんを招き、「上手な話し方」について学んだ。 当日は、部員155人が参加し、宮原さんの指導のもと話し方の基本から好感を持たれる方法について学んだ。上手に話すコツや大勢の前で話すポイントのほか、自己紹介についても聞いた。 表現の原則や話しの組み立てといったテクニック以外にも、話すことからコミュニケーションが広がることの大切さについても説明された。 1分間スピーチでは、人前で話す場に慣れようと、10人ほどのグループに分かれて1人ずつ実践した。部員は学んだ内容を生かしながら、緊張した面持ちで仲間の前で自由に話した。 参加した部員からは「話すことが苦手だったが、講演を聞いて勇気が出た」「これからは自分から声を掛けるようにして、明るい友達作りをしたい」との感想が聞かれた。 |
| 青壮年部 《小麦の作付けスタート》 将来的な遊休農地活用へ JA田奈の青壮年部はこのほど、横浜市緑区長津田町の畑で小麦の作付けを始めた。農地の保全や地域農業の発展に向けて企画。地域の特産「田奈うどん」の原料となる小麦に目を付け、事業をスタートさせた。将来的には管内の遊休農地の活用も視野に入れ、荒廃農地対策へ青壮年部組織を挙げて取り組む方針だ。 小麦作りは21年度の新事業として、役員会などで調整を図りながら進めてきた。県下青壮年部組織の活動も参考にしながら、11月に部員で小麦を栽培する岡部春雄さん(51)の畑7eを借りて種まきを行った。 田奈地区では以前は盛んに小麦が生産されていたが、現在は部員のほとんどが作った経験がない。そこで、岡部さんの指導のもと作付けを開始。5人の部員が協力して小麦種子4`(農林61号)をクリーンシーダーのマーカーに沿って畝間50a、約3粒ずつを5a間隔でまいた。1月に麦踏みを行い、6月に収穫を迎える予定だ。 林寿郎部長は「事業として成り立つように、青壮年部が一丸となって取り組みたい」と話し、今後は大豆などの生産も視野に入れている。 |
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花卉部会 《第38回横浜花き展覧会》 県生花小売商協理事長賞に森健太さん 第38回横浜花き展覧会が11月27日からの3日間、横浜市保土ヶ谷区狩場町の横浜市環境活動支援センターで開かれた。JA田奈の花卉部会の森健太さん(24)が出品したプリムラ「ジュリアン」が優秀賞に選ばれ、特別賞として神奈川県生花小売商協同組合理事長賞を受賞した。 主催は横浜市と横浜市園芸協会。展覧会には、市内の花き農家48戸からシクラメンやパンジーなど141点が集まった。当JAの花卉部会からは2戸4点が出品された。 審査は神奈川県農業技術センター横浜川崎地区事務所の職員を中心に行われ、花の大きさや色合いのそろい、株の丈夫さなどを基準に、優秀賞に14点、優良賞に43点が選ばれた。 審査終了後には、一般公開や販売も行われ、質の高い市内産の花が来場者を楽しませた。 森さんは「プリムラ・ジュリアンは父が導入し栽培を続けている品種。今後は種苗会社などの情報を活用し、いろいろなものを栽培していきたい」と話す。 |
| 青壮年部 《つたのは学園芋掘り交流》 農業通し地域に還元 農業を通じて地域に還元しようと、JA田奈の青壮年部は11月4日(水)、横浜市青葉区長津田町の畑に知的障害者生活介護事業所「横浜市つたのは学園」の利用者39人を招き、サツマイモの掘り取り交流会を開いた。横浜市農業後継者育成協議会の活動として11年目を数える。 当日は、午前と午後に分かれて行われ、12人の部員が対応にあたった。参加者は部員とともにサツマイモ200株、約250`を収穫。軟らかい土の感触を楽しみながら、芋を掘り取った。 畑には簡易トイレや手洗い場、休憩所が部員によって設けられ、安心して楽しんでもらえた様子。また、その場でふかしたアツアツの芋も振る舞われ、作業後に芋をほお張る参加者は、部員の温かいもてなしに感謝しながら「絶対に、来年も開いてほしい」と話していた。 |
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農家後継者部会 《ボウリング大会》 部会員家族が相互交流 部会員家族で親睦を深めようと、JA田奈の後継者部会は10月3日(土)、相模原市上鶴間本町にある町田ボウリングセンターでボウリング大会を開いた。部会員家族ら33人が参加し、7レーンを使って2ゲームの合計で競われた。 当日は高校生以下の参加者に、1ゲーム当たり20〜60点のハンディが与えられた。また小学校3年生以下の子どもたちには、ガーターなしのレーンも与えられ、大人から子どもが一緒に大会を楽しんだ。 場内には子どもたちを楽しませようと、お菓子のつかみ取りコーナーも設けられた。ストライクが出るたびに挑戦し、会場内には歓声が飛び交っていた。 ゲーム終了後に開かれた懇親会では、ハイゲームやブービー賞など各賞の表彰式が行われた。参加者はお互いに交流を深めるとともに、最後はジャンケン大会で盛り上がった。 |
| 青壮年部 《第44回ソフトボール大会》 盟友350人が交流 JA神奈川青壮年部協議会は9月15日(火)、平塚市大神の平塚市民スポーツ広場で、第44回県下JA青壮年部ソフトボール大会を開いた。12JAから21チームが参加し、盟友350人が交流を深めた。 当JAは14チームがエントリーした、親睦目的のBグループに参加した。予選リーグでは、部員17人が協力し、JA横浜中里とJA相模原市に1勝1敗。総得点差で2大会ぶりに決勝トーナメントへ進出した。 決勝トーナメント1回戦では、よこすか葉山に14対8と快勝。準決勝では、接戦の末あつぎに9対10と敗れ、3位に終わった。優勝はあつぎとなった。 7チームが参加したAグループでは、JAかながわ西湘が熱戦を制し4年連続で優勝。神奈川県代表として、10月に栃木県で開かれる関東甲信越大会に出場する。 |
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ほほえみ会 《料理講習会》 高齢者の体調を考え味付け学ぶ JA田奈の助け合い組織「ほほえみ会」は9月9日(水)、本所料理室でミニデイサービスで作る料理のフォローアップ研修会を開いた。地場野菜を使い塩分を控えるなど、会員14人が高齢者の体調を気遣った献立に挑戦。横浜市青葉福祉保健センター管理栄養士の丸山文子さんを招き、栄養バランスについても学んだ。 ミニデイでは、手作りにこだわり昼食を会員が用意している。以前は弁当を購入し利用していたが、量が多く食べ切れないなどの理由から、昨年10月より全て同会で賄っている。味付けや具の固さも調整でき、細かい所に手が届くようになった。 研修会では、栄養士から「年をとるにつれ味付けが濃くなる」などの注意点を聞いた。一日に摂取できる塩分量を基準に味付けし、ナスの煮浸しなど6品目を調理。この中から五目ずしととうがんのそぼろあんかけを次回の献立に入れることも決まった。 |
| 青色申告部会 《パソコン会計教室》 効率的な申告へ JA田奈の青色申告部会は9月3日(木)からの2日間、本所会議室で「パソコン会計教室」を開いた。パソコンでの効率的な申告を学ぼうと、部会員ら10人が参加した。 会計ソフト初心者を対象に開いた初日は、みどり青色申告会が推奨する会計ソフトについて行われた。参加者は、初期設定として事業情報を登録し、勘定科目や開始残高などの入力方法を学んだ。また、取引を入力することで、決算書や申告書に自動集計されるパソコン会計の便利さを体感した。 2日目は、組織相談課の職員が対応にあたり、参加者自身が弥生会計を使って、実際の取引内容に基づいて、仕訳入力を行い操作方法を確認した。 |
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女性部・ほほえみ会・若竹会 《健康・福祉教室》 「がん」と「フラダンス」を学ぶ JA田奈の女性部、ほほえみ会、若竹会は7月31日(金)、田奈農協センターで「健康・福祉教室」を開いた。部会員39人が参加し、がんについて学んだほか、フラダンスを楽しんだ。 教室では、JA健康管理センターさがみはらの長田久文婦人科部長が、がんについての講演を行った。子宮頸がんや子宮体がん、卵巣がんの違いや特徴についてを説明。「若い世代で子宮頸がんが増加している。早期発見のために定期的に検診を受けてほしい」と呼び掛けた。 一方、フラダンスではアロヒマカフラスタジオの大塚史子さんから指導を受けた。参加者は音楽に合わせて踊り、基本姿勢やフラダンス独特の手の動きなどを学んだ。女性部員からは「楽しく踊れた。定期的に実施してほしい」との声も聞かれた。 |
| 青壮年部・若竹会 《合同交流会》 サファリパークで野生を体感 JA田奈の青壮年部と若妻組織「若竹会」は7月25日(土)、合同交流会を開いた。部会員やその家族22人が参加。日ごろ顔を合わせることの少ない家族同士が親睦を深めた。 当日はJA田奈本所に集合し、バスで山梨県方面へ。富士サファリパークでは、観光バスに乗ったまま、ライオンやゾウなど迫力ある動物たちに、子どもたちが歓声を上げていた。 その後は、御殿場市の「時の栖」のレストランで御殿場高原ビールやバイキングを堪能。御殿場プレミアムアウトレットでは買い物を楽しんだ。参加者は「あっという間だった。他の部会員の子どもと触れ合ういい機会だった」と話し、楽しい一日を過ごした。 |
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ほほえみ会 《ミニデイサービス》 高齢者が七夕飾りに願い 七夕を祝おうと、JA田奈の助け合い組織「ほほえみ会」は7月7日(火)、田奈農協センターでミニデイサービスを開いた。高齢者が自分の願いを込めて七夕飾りを作り、短冊には「いつまでも花でありたい」などの願い事を書き込んだ。 会場には平均年齢83歳の高齢者22人が集まり、会員ら18人が対応した。今回は七夕の伝統行事が取り入れられ、クラフトの時間に折り紙で飾りを作った。飾りを付ける笹も、持ち帰れる大きさのものが準備され、懐かしそうに楽しむ参加者に喜ばれていた。 毎回、ミニデイサービスが楽しみという横浜市青葉区奈良町の中川ハマさん(89)は、短冊に「元気で長生きできますように」と書き、織り姫と彦星に願い事がかなうように祈っていた。 |
| 青壮年部 《視察研修旅行》 おかって市場≠視察 JA田奈の青壮年部は7月1日(水)からの2日間、静岡県方面に視察研修旅行を行った。部員11人が参加し、親睦を深めた。 当日はJA田奈本所に集合し、バスで静岡県袋井市浅岡の「どんどこあさば」が運営する農産物直売所に向かった。地元農家150戸が交代で出荷する「おかって市場」では部員は品揃えや荷姿を確認した後、安間店長の説明を受け、熱心に質問をしていた。 その後、ヤマハ発動機で車やオートバイの展示を楽しみ、宿泊先の舘山寺サゴーロイヤルホテルで旅の疲れを癒した。 2日目は、「ケンカ凧」で有名な浜松まつり会館、龍潭寺で庭園を鑑賞するなど、旅行を満喫。心身ともにリフレッシュした。 |
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若竹会 《料理教室》 地場野菜の活用へ JA田奈の若妻組織「若竹会」は6月25日(木)、本所料理室に自宅でとれた野菜を持ち寄り、地場野菜を使った料理教室を開いた。旬の野菜をもっと活用できないかと企画されたもので、会員15人が参加した。 使用した野菜は、トマトやキュウリなど6種類で、香り付けにハーブなども用意された。会員は見た目も美しい「トマトとしらすのサラダ」など7つの料理に挑戦。ドレッシングまですべて地場野菜を使った料理を楽しんだ。 参加した会員は「家で作るトマト料理もマンネリ化しているので参考になった」「早速、夕飯の一品として作りたい」と話し、地場野菜の活用法を学んだ。 |
| 若竹会 《エアロビクス教室》 運動不足解消へ 日ごろの運動不足を解消しようと、JA田奈の若竹会は6月17日(水)、田奈農協センターでエアロビクス教室を開いた。講師にマタニティビクス協会認定インストラクターの川瀬尚美さんを招き、会員14人が参加した。 会員はウォーミングアップをした後、講師から音楽に合わせて3つのステップを学び、その組み合わせで、30分間のエアロビクスに汗を流した。その後、ストレッチと筋力トレーニングを行い、予想以上の激しい運動に参加者は苦しそうな表情を浮かべていた。 教室は2月までの全8回を予定。会員からは「少しでも健康につながれば」との声も聞かれた。 |
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青色申告部会 《源泉徴収実務講習会》 源泉徴収簿から納付書作成 JA田奈の青色申告部会は6月16日(火)、本所会議室で青色専従者給与の源泉徴収実務講習会を開いた。組織相談課の渡辺主任が講師を務め、部会員18人が参加した。 講習会では、用意された例題に基づき、源泉徴収簿の記載方法などが説明された。部会員は源泉徴収簿に1月から6月までの給料手当等を記入。算出した徴収税額をもとに、7月10日期限の納付書を作成した。 参加する部会員は「自分の申告は自分で」との意識が強く、積極的に例題に取り組んでいた。また、互いに教え合う場面もあり、年末にも開く講習会の成果も現れている。 |
| 女性部 《生活教室》 アクリルたわし作り JA田奈の女性部は6月2日(火)、環境に優しいエコライフへアクリルたわし作りに挑戦した。アクリル毛糸は繊維が細かく、水洗いで汚れが落ちることから主婦層を中心に注目されている。部員は青や黄色の毛糸を使い、色とりどりのたわしを作った。 この取り組みは、昨年のJA全国女性大会で採択されたエコライフ宣言に対応するもの。CO2排出量削減へ行った「チームマイナス6%運動」に続く活動となる。 会場の田奈農協センターには部員59人が集まり、同部役員から指導を受けた。編み込みの順番に注意しながら手編みし、約1時間で直径15aほどのたわしを完成させた。 このたわしは、洗剤をほとんど使わなくでき経済的という。使う場合でも固形せっけんを使用することで環境への負担も減らせる。また、こびりついた汚れには重曹を使うアイデアなども紹介された。 |
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青壮年部・若竹会・JA職員 《合同ボウリング大会》 杉崎富幸さん・佐藤夕海さん優勝 毎年恒例の青壮年部・若竹会・職員合同ボウリング大会が5月27日(水)、町田ボウリングセンターで開かれた。職員35人を含む59人が参加し、1人2ゲームの合計得点で競われた。 競技スタートとともに用意された14レーンでは、歓声が飛び交うなど大いに盛り上がった。結果は男子の部で杉崎富幸さん(青壮年部)が155・180の335ピンで優勝し、女子の部では佐藤夕海さん(職員)が112・140の252ピンで優勝した。 ホテルラポール千寿閣に場所を移しての懇親会では、各賞の表彰式が行われ豪華賞品が渡された。また、新人職員3人が自己紹介する場面もみられ、日ごろ接することの少ない部会員と職員が交流を深めた。
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| ほほえみ会 《遠足ミニデイサービス》 こどもの国で春を満喫 地域の高齢者に楽しい一日を過ごしてもらおうと、JA田奈の助け合い組織「ほほえみ会」は4月6日(月)、横浜市青葉区奈良町の「こどもの国」で遠足ミニデイサービスを開いた。平均年齢82歳の高齢者21人が参加し、会員ら18人が対応にあたった。 この時期、園内はちょうど桜の見ごろを迎え、参加者は散策を楽しみながら春の訪れを肌で感じた。ミニSLに乗った参加者は近くの子どもたちと会話したり、道行く人に手を振るなど子どものころに戻ったように楽しんだ。 昼食後には軽体操で体をほぐし、ウシやポニーのいる牧場を見学。外出する機会の少ない参加者は「子どもたちや自然と触れ合えて楽しかった」と話し、遠足を満喫した。 |
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青壮年部 《第42回通常総会》 新部長に林寿郎さん JA田奈の青壮年部は3月25日(水)、横浜市緑区長津田の田奈農協センターで第42回通常総会を開いた。総会では役員改選が行われ、10年間、副部長として部を支える林寿郎さん(44)が新部長に選ばれ、新体制での活動がスタートした。 林さんは明るい人柄から、同部の中でも信頼される中心人物。前任の下山和正さん(45)から舵取りを任され、その経験の長さからも活発な活動が期待される。 林部長は「食の安全や自給率が見直されているのは、今まで関心が低かったから。地球温暖化へも『農』の役割は大きく、食と緑を担う産業として注目される今がチャンス。多様な農業の担い手が集う同部から積極的に発信していけたら」と話す。 |
| 若竹会 《加入促進運動》 体験入会で生活技術や知恵伝える 女性部とともにJA田奈を支える若妻組織「若竹会」はこのほど、会員の加入促進運動を行い6人の新規会員を迎えた。会員の高齢化や減少へ対応するもので、会員が31人に増えたことで、JAでは組織活力の維持向上へ期待している。 この運動は、先輩から受け継いだ生活の知恵や技術、教養を若者へ引き継ぐのが狙い。早い段階から行動しようと、久保田敏子会長を中心とするメンバーが昨年12月から3月までに21軒を歩き、初めて訪問による推進を行った。 2月には、地場野菜を使った料理教室への体験入会も行われ、元会員でふるさとの生活技術指導士の三澤百合子さん(66)が指導。会場には、小さい子を連れで参加した新たな会員の姿もみられ、アットホームな雰囲気の中で開かれた。 昨年11月に開かれた、第61回県農協大会でもJA組織強化に向けた特別決議が採択されたばかり。農業やJAを取り巻く厳しい情勢の打開に向けて、多様な世代の協同活動の展開へ女性の組織活動への参画が重要になっている。 久保田敏子会長は「身構えないで楽しんでほしい。活発に活動するために仲間の輪を広げたい」と話し、親睦を通して農業や生活に必要な技術習得と教養を高めていく方針だ。 |
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青壮年部 《JA役員と意見交換》 組織のJA運営参画へ 青壮年部員の正組合員化やJA運営参画に向けて、JA田奈の青壮年部は3月2日(月)、本所会議室でJA役員との意見交換を行った。青壮年部からは下山和正部長ら4人が参加し、田中博専務理事と組織担当の下山和洋常務理事が出席。JA側から運営参画への入口となる「参与制度」導入の意志を確認した。 意見交換では、正組合員化について同部から「まずメリットや資格について把握して取り組みたい」と意見が出され、組織強化に向けて互いに協力することなどが確認された。また参与制度については、今年度中に実施する予定として調整が図られることとなった。 理事就任については同部から「負担が大きい。JAへの意見等は合同会議で出すことができる。特別な場合は会議を設け対応したい」との意見が出された。一方、JAからは、組合員の高齢化対策・JA活性化に向け、全国的な流れとなる青年組織からの理事登用へ「現段階での理事の増員は難しく、段階を踏んで調整したい」との考えも出された。 |
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