平成18年3月から平成19年2月末日まで

JA田奈には女性部や青壮年部をはじめとする12の部会があります。
ここでは、できるかぎり部会の行事等を紹介できればと思います。

女性部
《役員研修旅行》
 工場の衛生管理を視察


 JA田奈女性部は2月21日(水)、静岡県の御殿場方面へ役員研修旅行を行い、部員46人が参加した。
 JA田奈本所に集合後バスで、『ようかん』で有名なとらやの御殿場工場へ向かった。工場では徹底した衛生管理の中で行う、和菓子の製造工程を見学。商品の試食では、その伝統の味にみな笑顔を浮かべていた。
 続いて移動した「御殿場高原時之栖(ときのすみか)」では昼食に60種類以上の料理が楽しめるバイキングと地ビールを堪能し、6万5千坪の敷地を散策した。また、前島秀章の「時之栖美術館」では、流木を彫った柔らかな表情の人形に、部員は心を和ませいた。
 その後、三島大社の河津桜で一足早いお花見を満喫した部員は「教養が身につく良い旅だった」と一日を振り返った。
ようかんの製造工程を見学する部員
↑ ようかんの製造工程を見学する部員
豚汁を味わう買い物客でにぎわう会場
↑ 豚汁を味わう買い物客でにぎわう会場
野菜研究部会 野菜直売会
《直売で感謝デー》
 豚汁で日ごろの恩返し


 JA田奈の野菜研究部会野菜直売会は2月9日(金)、長津田支所前で開く直売で感謝デーを行った。利用者には地場野菜を使った豚汁をふるまい、地場産物のおいしさをアピールした。
 女性生産者10人は当JA料理室で450食の豚汁を調理。生産者が持ち寄ったサトイモやダイコンなど6種類の野菜と手作りみそを使い、3時間かけて準備した。
 直売所では冬野菜を中心に彩り豊かなユズやムラサキイモなど30種類以上が並んだ。利用者は「毎回感謝デーを開いてもらいたい」「豚汁のサービスで心も温まった」と話し、地場産のおいしさを認めていた。
女性部
《みそ造り》
 地場産を使って1,100`


 JA田奈の女性部は2月2日(金)、本所料理室で地場産の大豆と米を使ったみそ造りを始めた。部員30人が5日間に分かれ、大豆330`と同量の手作り米こうじを使い、約1,100`のみそを仕込んだ。
 作業は、一晩水につけた大豆を煮て、こうじと塩、あめ(大豆の煮汁)を混ぜる。こうじ菌の活動を助けるため、大豆を40度くらいまで冷ますのがポイント。部員は機械でつぶし、空気が入らないようにたるに詰めた。
 秋に食べごろを迎えるみそは、それぞれの家庭で風通しの良い涼しい場所に保存する。こうじの甘いにおいが漂う会場では、部員が「去年、塩を変えたら味がまろやかになった。今年はどんなみそになるのか楽しみ」と話していた。
大豆とこうじと塩、あめを混ぜる部員
↑ 大豆とこうじと塩、あめを混ぜる部員
参加者と同じ目線で講演する村上さん
↑ 参加者と同じ目線で講演する村上さん
女性部
《新春講演会》
 「女性のためのメンタルヘルス」


 JA田奈女性部の新春講演会が1月24日(水)、田奈農協センターでを開かれた。講師に東京メンタルヘルス・アカデミーの村上章子カウンセラーを招き、部員ら118人が参加した。
 「人の悩みを聞くには同じ目線で」と村上さん自身も壇上から降り、参加者の目線で講演を始めた。テーマは『女性のためのメンタルヘルス』。心の健康を保つための人間関係や自己表現について行われた。
 村上さんは「主語を『私』にすることが自分の気持ちや感情を素直に表現するこつ。プラス思考でストレスをためないコミュニケーションを」と会場に呼びかけた。参加者は相手の気持ちを理解してから自分の気持ちを伝えようというの考えに共感していた。
野菜研究部会
《品種比較検討会》
 田奈地区に合う品種を探る


 JA田奈野菜研究部会は1月18日(木)、農業技術センター横浜川崎地区事務所と共同で行うハクサイ、キャベツの品種比較試験の収穫検討会を開き、各4品種の中から田奈地区に合う品種を選定した。
 この試験は、寒さに強く2〜3月まで収穫できる品種を探ろうと行われたもの。端境期をなくし直売所などでの品薄を防ぐことを目的に、管内7カ所に検定ほ場を設置し経過観測を行った。
 当日は、部会員ら16人が参加し、昨年8〜9月に神奈川県園芸種苗協議会から種子の提供を受け、種まきを行った検定ほ場で生育状況を確認した。その後、田奈農協センターへ場所を移し、玉の重さや径など4項目について調査を行った。
 収穫されたキャベツの中にはトマト並の糖度となる八度を示した「YR春系305号」(椛搏c採種場)が、栽培や食味の点からも安定しているとされ、同様にハクサイでは「黄月87」(カネコ種苗)が現時点では有望であることが分かった。
 今回の結果から農業技術センターは「暖冬の影響もあり、寒さに強い品種なのか判断できない。正確なデータを取るためにも検討会の継続が必要」と講評。キャベツは3月まで状況を観察し、ハクサイの有望品種「黄月87」については、寒さに弱い点が見られたことから、再度調査することが決まった。
各4品種を比較した検討会
↑ 各4品種を比較した検討会
申告時の注意事項を話す小池さん
↑ 申告時の注意事項を話す小池さん
青色申告部会
《税務研修会》
 確定申告に向け
   誤りやすい事例を学ぶ


 JA田奈青色申告部会は1月16日(火)、本所会議室で税務研修会を開いた。講師に緑税務署個人課税第一部門の小池伸之さんを招き、部会員ら29人が参加した。
 研修は、確定申告時の誤りやすい事例として、所得税と消費税に分けて行われた。中でも、減税額が昨年度の半分(上限12.5万円)へ縮小された所得税の定率減税については注意が必要と呼び掛けられた。
 また、行政手続きの簡素化や効率化に向けて、申告や納税をインターネットで行うe−Tax(イータックス:国税電子申告・納税システム)についての説明も行われ、利用率の向上が呼びかけられた。
 部会員は各控除金額の計算なども学び、申告に向けての準備を整えた。
青壮年部
《年末野菜直売》
 正月用にも地場産が人気


 JA田奈青壮年部は12月28日(木)から2日間、JA田奈長津田支所前で正月用野菜の直売を行い、部員9人が直接販売にあたった。
 今年は台風被害が少なく、好天による大豊作と暖冬による鍋用野菜などの需要低迷で野菜の価格が急落。スーパーなどが大安売りで野菜を販売する中、直売では新鮮さと独自性で勝負。直売所には買い物客が後を絶たず、地場野菜の人気の高さをうかがわせた。
 売り場にはハクサイやダイコンなど、40種類以上の野菜や加工品が並んだ。正月用にと、大量の野菜を買い込む姿が目立った。また、枝ブロッコリーやちぢみホウレンソウなど珍しいものも、買い物客の興味を引いていた。
買い物客でにぎわう直売所
↑ 買い物客でにぎわう直売所
輪投げや子どもサンタで盛り上がった
↑ 輪投げや子どもサンタで盛り上がった
農家後継者部会
《クリスマスパーティー》
 家族で楽しむクリスマス


 家族で楽しいひとときを―。JA田奈の農家後継者部会は12月16日(土)、田奈農協センターでクリスマスパーティーを開き、部会員家族ら100人が参加した。
 部会員の手によって飾り付けられた会場には、オードブルやフライドチキンが並び、子どもたちもジュースで乾杯した。ビンゴや輪投げなど用意されたゲームでにぎわう中、ジャンケンゲームではディズニーランドのパスポートが当たるとあって、大人も子どもも大いに盛り上がった。
 また、今年はかわいらしい3人の子どもサンタが登場し、参加者へお菓子入りのブーツをプレゼントした。会場には、ゲームや料理を楽しむ家族の笑い声がいつまでも響いていた。
青色申告部会
《年末調整実務講習会》
 青色専従者給与の年末調整へ


 JA田奈青色申告部会は12月4日(月)、本所会議室で青色専従者給与の年末調整実務講習会を開いた。部会員19人が参加し、組織相談課の川崎直丈さんが講師を務めた。
 研修では、設例をもとに、実際に支払った7月から12月までの給与と賞与に対する源泉税を算出し、所得税源泉徴収簿を作成。所得控除額などの計算をして年末調整を行った。また、これをもとに源泉税の納付書と給与支払報告書に転記を行い、それぞれの書類を完成させていった。
 研修を終えた川崎さんは「参加者もほぼ一人で出来るようになっているが、法律の改正などもあるので注意してもらいたい」と話す。
講師に確認をとり各書類を作成した
↑ 講師に確認をとり各書類を作成した
↑ 生産者自らキャベツを納品した
野菜研究部会 学校給食会
《管内小学校にキャベツを320`》
 地産地消に貢献


 地元の農産物の良さを知ってもらおうと、横浜市では市内の小学校と養護学校へ給食用に地場産キャベツを提供した。市で取り組んでいる地産地消キャンペーンの一つで、348校に約7dのキャベツが11月14日から4日間に分けて提供された。
 JA田奈では野菜研究部会学校給食会の6人が14日、管内11校に302`を納入した。当日は、朝から生産者が自ら各小学校へ配達。受け取った調理員からは「おいしそうないいキャベツですね」と声を掛けられた。キャベツは「ボイルドキャベツ」として給食に出され、児童は新鮮な地場野菜のおいしさをかみしめた。
 横浜市立榎が丘小学校の野沢理栄養士(29)は
「子どもたちに地元でもいい野菜が作られていることを伝えられて良かった。できれば地場野菜をもっと使っていきたい」と話し、食農教育とあわせて地産地消の良さが注目されている。
青壮年部
《イモ掘り交流会》
 地域貢献へ
  つたのは学園の利用者を招く


 JA田奈青壮年部は10月26日(木)、横浜市緑区長津田町のほ場で、知的障害者通所更生施設「横浜市つたのは学園」の利用者ら73人を招き、イモ掘り交流会を開いた。農業を通じ地域に貢献しようと行われているもので、部員10人が対応した。
 当日は、午前と午後に分かれた参加者が、保護者や支援員とともに、183株、228`のサツマイモを収穫。作業終了後には、その場でふかしたサツマイモもふるまわれ参加者を喜ばせた。また、簡易トイレも設置するなど、安心して芋掘りを楽しませた。
 小林進園長(53)は「地元との交流は、知的障害者の社会参加や地域理解にもつながるので、積極的に参加していきたい」と話している。
芋掘りを楽しむ利用者
↑ イモ掘りを楽しむ利用者
発電システムの説明を受ける部会員
↑ 発電システムの説明を受ける部会員
青色申告部会
《日帰り親睦旅行》
 横浜方面へ、工場見学


 JA田奈青色申告部会は10月24日(火)、横浜方面に日帰り親睦旅行を行った。
 当JA本所に集合した部員18人は、バスで東京電力横浜火力発電所「トゥイニー・ヨコハマ」に向かった。ここでは、電気の仕組みを最新の映像や音で紹介しており、部員らは環境にやさしい発電システムなどの説明を受けた。
 次にキリン横浜ビアビレッジにて、ビールの製造過程を見学。昼食にはボリューム満点の炭板焼きランチを堪能した。
 また、森永製菓鶴見工場では、チョコレートなどの製造工程を見学した。
 部員は普段見ることのない大企業の工場を見学し、お互いの親睦を深め、横浜を後にした。
ほほえみ会
《ミニデイサービス》
 輪投げゲームを楽しむ

 
 JA田奈の助け合い組織ほほえみ会は10月17日(火)、田奈農協センターでミニデイサービスを行った。組合員の家族ら19人が参加し、会員13人が対応にあたった。
 参加者は健康体操やフラワーアレンジメントに挑戦。昼食には手作りの豚汁や新米のおにぎりがふるまわれ、参加者を喜ばせた。昼食後は、三味線に合わせて歌ったり、会員による日本舞踊を観賞したりと盛りだくさんの内容を参加者は楽しんだ。
 また、各地域に分かれて競われた輪投げゲームでは、参加者が子どものようにはしゃぐ姿も見ることができた。充実した時間を過ごした参加者は、笑顔で会場を後にした。
輪投げゲームを楽しむ参加者
輪投げゲームを楽しむ参加者
児童から首飾りのプレゼントがあった
児童から首飾りのプレゼントがあった
児童と芋掘りを楽しむ中田市長
児童と芋掘りを楽しむ中田市長
農業振興などを訴える大谷さん
↑ ほ場で農業振興などを訴える大谷さん
青壮年部
《横浜市長との懇談会》
 農業振興へ・ほ場で市長と意見交換


 農業の振興に向けて、JA田奈とJA横浜の青壮年部は10月16日(月)、横浜市青葉区のほ場で横浜市長との懇談会を開いた。中田宏市長との懇談会は2度目。前回2月にJA側から出された「生産現場で開きたい」との要望が実現したもので、両JA青壮年部員の代表者26人が参加し、農業を取り巻く環境について意見を交わした。
 中田市長は、作業着に地下足袋というスタイルで参加した。食農教育の現地視察として、横浜市立田奈小学校の児童とサツマイモ掘りを体験。市長は「食育は頭で考えるだけではなく現体験が必要。市でも長い時間を掛けて進めたい」と話した。
 主テーマの「横浜農業の振興へどう農地を残すか」では、事前に用意したパネルなどを用い、生産者を悩ます農道へのゴミの不法投棄問題や、農業専用地区・農業振興地域への道路の建設などについて説明。都市環境を守り機能美のある農地を保全する対策を提言した。
 恵みの里事業などの農業振興への事例を説明した、JA田奈青壮年部の大谷忠生さん(49)は「都市化が進む中、水害に対して畑や水田のダム効果は重要。市民の生活を守るためにも市街化調整区域だけでなく、市街化区域の農地も守る施策を」と訴えた。
 JA田奈本所会議室に移動しての意見交換会で中田市長は、「市では農地があることを市民にアピールし、緑を守るだけでなく増やす姿勢で進めたい。農地保全は大切」と話し、問題の解決に向けて働きかけたいと約束した。
青壮年部
《バケツ稲栽培指導》
 第4回 「稲刈り」

 JA田奈青壮年部は10月12日(木)、横浜市立桂小学校で、バケツ稲栽培指導を行った。子どもたちにもっと農業に興味を持ってもらおうと開いているもので、「稲刈り」には、同校の5年生80人が参加し、部員6人が指導にあたった。
 最初に部員の大谷忠生さん(49)は、「今年は日照不足の影響で、稲に病気が出たり、全国的に一割ほど収量が少ないのでは」と今年の状況や実際の体験などを話した。また、稲の結束を実際にやってみせながら児童に作業説明を行った。
 児童は自分で育てた稲をハサミで刈り取り、ワラや輪ゴムで結束。稲を乾燥させるため校内の柵へはさ掛けを行った。作業を終えた児童は、見本用に作られた水田で、鎌を使っての稲刈りも体験した。
 指導にあたる青壮年部では「米作りの楽しさと難しさを伝えることができた。どこかでこの経験を生かして欲しい」と話している。
児童に稲刈りを指導する部員
児童に稲刈りを指導する部員
ほ場で意見交換が行われた
ほ場で意見交換が行われた
野菜研究部会 学校給食会
《生産ほ場見学会》
 新鮮で安全な野菜作りをアピール

 JA田奈野菜研究部会学校給食会は10月11日(水)、給食を納入する地元小学校4校の栄養士らを招き、生産ほ場見学会を開いた。新鮮で安全な野菜作りを知ってもらおうと開いたもので、学校関係者ら28人が参加し、生産者6人が対応にあたった。
 参加者は、5カ所のほ場を見学。もぎ取った野菜をその場で口にし、給食に出される野菜の安全性や新鮮さを自分たちの目と舌で確認した。また、芋掘り体験を通じ、農家の苦労やこだわりなどを肌で感じ、お互いの意見を交換していた。
 田奈小学校の河野知子栄養士(51)は「虫がつくのは農薬をあまり使っていない証拠。調理には多少手間が掛かるが、子どもたちには安全なものを提供したいので、今後も地場野菜を使いたい」と話した。
女性部
《一泊旅行》
 本州最東端の旅


 JA田奈女性部は10月4日(水)、岩手県方面に1泊2日の旅行を行い、部員59人が参加した。
 新幹線で盛岡に到着した部員は、昼食として名物わんこそばに挑戦。次々とおかわりをする部員は最高60杯と、なかなかの好成績をおさめた。次に、日本三大鍾乳洞の「龍泉洞」へ場所を移し、鍾乳石や地底湖と神秘的な世界を体験し、湧き水で乾いたのどを潤した。
 2日目は浄土ヶ浜で、遊覧船に乗り、白い断崖の岩肌と青い海のクルージングを楽しんだ。「遠野伝承園」では、昔話の世界を童心にかえって散策。様々な思い出とともに、お互いの交流を深めた部員は、本州最東端での旅を満喫した。
湧き水でのどを潤す部員
湧き水でのどを潤す部員
会計ソフトを熱心に学ぶ部会員
会計ソフトを熱心に学ぶ部会員
青色申告部会
《パソコン教室》
 パソコン会計ソフトを学ぶ


 パソコンを使い、税務申告を効率的に行おうと、JA田奈青色申告部会は9月7日(木)から2日間、本所会議室でパソコン教室を開いた。部会員6人が参加しJA職員2人が講師を務めた。
 教室には大型のスクリーンが設置され、1人1台ずつパソコンが与えられた。参加者は実際にパソコンを操作し、会計ソフトの設定から取引入力、決算処理の方法などを学んだ。また初めて会計ソフトを操作する人にも、わかりやすく丁寧な説明が行われた。
 講師を務めた組織相談課職員の川崎直丈さん(39)は「会計ソフトを使いこなせば簡単で正確な申告ができる。関心がある人は気軽に声を掛けてほしい」と話している。
果樹部会
《平成18年度浜なし持寄品評会》
 管内から3点入賞


 梨の生産技術の向上、市民へのPRと消費拡大をはかろうと9月6日(水)、平成18年度浜なし持寄品評会が開かれた。主催は横浜市と横浜市園芸協会。会場の横浜中央地下街マリナード広場には、115点の「豊水」が持ち寄られ、JA田奈果樹部会からも十八点の自慢の浜なしが出品された。
 審査は果実の統一性などを基準に、優秀賞5点、優良賞12点、良好賞17点が選ばれた。当果樹部会からは、優良賞に内田権太郎さん(84)が入賞。良好賞にも野路カホルさん(76)、鈴木勝臣さん(43)が入賞し、日頃の努力が評価された。
 また当日には、日頃の感謝を込めて、果樹部会より役職員に浜なしがプレゼントされた。2`入りの「豊水」が一人ひとりに贈られ、役職員はみずみずしい旬の味覚を楽しんだ。
内田登部会長から浜なしを受け取る職員
内田登部会長から浜なしを受け取る職員
青壮年部の有志
青壮年部の有志。JA田奈を代表して戦った
チーム名 @ A B C D E F 合計
いせはら
田奈 10
田奈
あつぎ
青壮年部
《第41回県下JA青壮年部
         ソフトボール大会》
 惜しくも決勝トーナメント進出ならず

 
 JA神奈川青壮年部協議会は9月5日(火)、平塚市民スポーツ広場で、第41回県下JA青壮年部ソフトボール大会を開いた。県下の青壮年部員の交流と親睦を深め、組織の育成・強化が目的。JA田奈青壮年部からも16人が参加し、県下11JAの17チーム300人を超す盟友とともに、さわやかな汗を流した。
 予選は6ブロックに分かれ、1試合7イニングス、開始後50分を経過した場合、新しいイニングには入らないルールで行われた。決勝トーナメントでは、各ブロックから勝ち上がった1チームが、日頃の練習の成果を出し合った。
 白熱した試合が続く中、当JA青壮年部は第一試合をJAいせはら青壮年部と対戦し、10対3と快勝。第二試合はJAあつぎに途中リードする場面も見られたが、満塁ホームランなどで4対7と逆転され、追い上げも及ばず敗戦した。惜しくも決勝トーナメント進出を逃したものの、全力を出し切った部員は笑顔で会場を後にした。
 決勝戦は、今年9月にJAおだわらとJAあしがらとの合併で誕生した、JAかながわ西湘がJA湘南Aを破り優勝し、参加17チームの頂点に立った。
女性部
《長津田商店街 納涼盆踊り大会》
 盆踊り大会をお手伝い

  
 JA田奈女性部は8月20日(日)、横浜市緑区長津田の大林寺山水閣で行われた、納涼盆踊り大会に参加した。主催は長津田商店街協同組合。部員47人が、見事な踊りで会場を盛り上げた。
 この盆踊り大会は商店街が、地元のお客さんとのつながりを大切にしたいと、毎年開いている。会場には、長津田お囃子保存会のたたく力強い太鼓が響く。部員は地元の女性らとやぐらを囲み、東京音頭や神奈川音頭などを華麗に踊った。また地域ごとにそろえた浴衣も会場に花を添えた。
 商店街の岸田宏理事長(73)は「女性部の方には毎年参加してもらって感謝している。今後も参加してもらいたい」と話す。女性部の活動は地元商店街の活気づけにも期待が大きいようだ。
やぐらの上でも見事な踊りを披露
やぐらの上でも見事な踊りを披露
認知症について学ぶ
水島講師から、認知症について学ぶ
女性部・ほほえみ会・若竹会
《健康・福祉教室》
 知っていますか「認知症」のこと

 
 認知症を理解し、偏見をなくし、地域で助け合おうと、JA田奈女性部、ほほえみ会、若竹会は7月26日(水)、農協センターで健康・福祉教室を開いた。講師にJA神奈川県中央会の水島好子保健師を招き、部会員65人が参加した。
 認知症は平成16年に痴呆から呼称が変更され、高齢化とともに関心が高まっている。患者数の増加が懸念され、高齢者にとってガンに次いで心配される疾患としてあげられている。完治することがなく治療法は症状を抑える程度で、現在、介護する側の問題も深刻化している。
 水島さんは「介護が必要になったときは、家族の支えが必要であり、家庭円満を今から心掛けるように」と話す。自分を知ってもらい良い介護を受けるために「自分史」作りも勧めていた。また、予防することが大事であり、料理など家事を積極的にやっていこうと明るく前向きな発想を参加者に伝えた。
ほほえみ会
《ミニデイサービス》
 「おしぼりワンちゃん」作りに挑戦

 
 JA田奈ほほえみ会は7月11日(火)、農協センターでミニデイサービスを開いた。会員20人が対応し、地元の高齢者22人が参加。工作の時間には、おしぼりを使ったイヌの人形作りに挑戦した。
 作業はおしぼりをイヌの形に丸めて糸で縛り、目や耳などの部品を貼り付ける。参加者は会員の手を借り慣れない作業に奮闘し、個性あふれる作品を完成さた。小林春江さん(89)は、「見てると簡単そうだが、実際やってみると難しかった。材料があれば家でも作ってみたい」と感想を話した。
 作品を見せ合う参加者からは「やっぱり作り手に似るのよ」という声も。作品は一つひとつ表情の違うものができあがり、会場には、かわいらしいおしぼりワンちゃん≠手にした参加者の元気な笑顔がこぼれていた。

おしぼりで、イヌの人形を作った
おしぼりで、イヌの人形を作った
源泉徴収簿を作成
講師の指導のもと源泉徴収簿を作成
青色申告部会
《源泉徴収実務研修会》
 源泉徴収簿を作成

 
 JA田奈の青色申告部会は6月19日(月)、本所会議室で「青色専従者給与の源泉徴収実務講習会」を開いた。部会員19人が参加し、組織相談課の川崎直丈さんが講師を務めた。
 本年度は定率減税の引き下げにより、従来の減税率20%から10%への変更に伴う源泉徴収税額の変更や、定率減税18年度をもって廃止されることなどについても説明が行われた。
 部会員は、それぞれ1月から6月までの源泉徴収簿を作成。7月10日期限の納付書を作り上げた。
 指導にあたった川崎さんは「毎年の作業なので部会員も慣れているようだ。分からない部分も部会員同士協力しながら納付書作成まで行い、安心して指導にあたれた」と話している。
若竹会
《着付け教室》
 夏に向けて浴衣を自分で着よう

 夏に向けて浴衣を自分で着られるようになろうと、JA田奈の若竹会は6月23日(金)、農協センターで着付け教室を行った。講師を元美容師で着付けにも詳しい小宮朋子さんが務め、会員12人が参加した。
 教室では帯の結び方を中心に実習が行われ、文庫結び≠ネどの基本的な結び方から、変わり角だし≠ネど変わった結び方を学んだ。会員らは「娘に着付けてあげたい」、「家に帰ってからも復習しないと」などと充実の内容に満足し、また予定の時間を過ぎてしまうなど、時間も忘れてしまうほどだった。
 また男性の結び方も教えてもらうことができ、今年の夏祭りは夫婦そろっての浴衣姿が期待できそうだ。
いろいろな結び方を習う
↑ いろいろな結び方を習う会員
部員が田植え指導
父兄が見守る中、部員が田植え指導
青壮年部
《バケツ稲栽培指導》
 第3回 「田植え」

 JA田奈の青壮年部は6月17日(日)、横浜市青葉区桂台にある横浜市立桂小学校の土曜参観に参加し、5年生の授業を受け持った。父兄が見守る中、児童80人を対象に稲作への講義やバケツ稲の田植え指導が行われ、会場へ農業は地域の仕事の一つと呼びかけた。
 授業は部員の大谷忠生さん(49)による稲の説明から行われた。児童は「もみ1粒から約2000粒が収穫される」などの話しを興味深そうにメモを取りながら参加し、部員は「育てながら稲の素晴らしいところを見つけてほしい」と話した。
 部員の指導のもと行われた田植えでは、児童が育てた苗を2日前に代掻きをしたバケツへ植えた。児童は「簡単そうだがうまく植えられない」と言いながら作業を進め、最後に部員から水の管理や中干しなど、収穫までの注意点を聞いた。
 保護者の一人は「なかなか体験できないことなので良かった。部員さんの話しにも興味深いものも多く参考になったのでは」と話していた。
青壮年部
《バケツ稲栽培指導》
 第2回 「しろかき」

 JA田奈青壮年部は6月15日(木)、横浜市立桂小学校の5年生を対象に、バケツ稲栽培指導を行った。今回は2回目の工程「しろかき」の作業で、部員ら10人が指導にあたった。
 作業は田んぼ代わりのバケツに用意された土を入れ、雑草などを取り除き、固まっている土をよく砕く。その中に肥料を適量いれ、たっぷりの水で底の方からよくかき混ぜた。
 児童は全身泥だらけになって部員らの指導に従い、作業をした。また校内にある小さな水田でも代掻きが行われた。児童は裸足で水田に入り、その感触を楽しんでいた。稲作における土作りの大変さを体験したようだ。
代掻き作業をする児童
↑ 水田に入り、代掻き作業をする児童
説明をする講師の高橋さん
↑ 丁寧に説明をする講師の高橋さん
完成作品 ←完成作品
女性部
《生活教室「ガーデニング」》
 インドアで楽しむミニコンテナ 

 JA田奈女性部は6月8日(木)、農協センターで生活教室「ガーデニング」を行った。講師にはJA葉山女性部の杉山美恵子さん(64)と当JA女性部の高橋和子さん(57)が招かれた。当日は83人の部員が参加し、室内で楽しむミニコンテナでの寄せ植えを学んだ。
 今回の「ガーデニング」は生活教室でも初めての試みで、予想以上の申し込みがあった。そのため二人の講師では手が足りないと本部役員も事前に練習をし、指導にあたることになり、ガーデニングの人気の高さをうかがわせた。
 杉山さんは他にも生け花やフラワーアレンジメントの教室も開いている。今回は自分の作品やペットボトルを利用した寄せ植えの紹介を通じ、「同じ材料でも作り手によって世界で一つだけの作品ができる」と部員らに寄せ植えの楽しさを伝えた。
 作業は観葉植物のスパティフラムとフィカスプミラを1つの鉢に植え替えるとゆう手軽な作業で、30分程で作品は完成した。講師の高橋さんからは、作品を長持ちさせるための管理方法の丁寧な説明があった。
 部員の田中玉枝さん(57)は「低価格・簡単・ステキと、3拍子そろった作品ができた。是非また参加したい。」と感想を話す。
 完成した作品は、それぞれの家庭に持ち帰られ、暮らしに花を添えるのに役立ちそうだ。

青壮年部・若竹会・JA職員
《ボウリング大会》
 自慢の腕を競い合う

 お互いの交流を深めようと、JA田奈青壮年部・若竹会・職員は5月25日(木)、町田ボウリングセンターでボウリング大会を行った。部会員・職員39人が参加し、自慢の腕を競い合った。
 競技は1人2ゲームの合計得点で競われ、中には練習してから出場する部会員もいるなど、この大会に対する意気込みが感じられた。競技中は、1球ごとに歓声や悲鳴があがり、参加者は心身ともにリフレッシュ、心地よい汗をかいた。
 結果は、男子の部では青壮年部の杉崎富幸さんが344のスコアで2位に26点差をつけて優勝。女子の部では、若竹会の森田和枝さんが250のスコアで優勝した。
 競技終了後には懇親会も開かれ、入賞者には豪華賞品が贈られ、会場内は大いに盛り上がった。今回入賞できなかった部会員らは、来年こそは優勝をと心に誓い、会場を後にした。

男子の部 女子の部
@ 杉崎  富幸 青壮年部 344 @ 森田  和江 若竹会 250
A 杉崎  政司 職  員 318 A 久保田美恵子 若竹会 232
B 林   寿郎 青壮年部 315 B 森   直美 職員 226
おまけ・・・ ブービーメーカー 渡辺 厚子 職員 117 
会場には歓声と悲鳴が鳴り響いた
↑ 会場には歓声と悲鳴が鳴り響いた
笑顔で優勝賞品を受け取る森田さん
↑ 優勝賞品を笑顔で受け取る森田さん
↑ 温室内の観賞を楽しむ
ほほえみ会
《ミニデイサービス》
 お遠足ミニデイでリフレッシュ

 
 地域の仲間同士で楽しい1日を過ごしてもらおうと、JA田奈の助け合い組織「ほほえみ会」は5月23日(火)、相模原市麻溝台にある市立相模原麻溝公園と隣接する県立相模原公園で遠足ミニデイサービスを開いた。最高年齢90歳の男性をはじめとする平均年齢80歳の高齢者29人が参加し、会員ら22人が対応にあたった。
 参加者は田奈農協センターに集合し、マイクロバス2台に分かれて公園へ。オレンジや黄色のマリーゴールドが咲き誇る麻溝公園では、新緑芽吹く園内をゆっくりと散策。「ふれあい動物広場」では、羊やモルモットなどの動物に直接に触れるなど、参加者は子どものころに戻ったように楽しんでいた。
 また昼食後には軽体操で体をほぐし、相模原公園の大温室を見学した。南国ムードが漂う室内では、バナナやパパイヤなど約六百種類もの植物を観賞。参加者は「なんともいえないきれいな色」と心をリラックスさせ、会員らとともに遠足を満喫した。
青壮年部
《バケツ稲栽培指導》
 第1回目は「種まき」

 JA田奈青壮年部は5月18日(木)、横浜市立桂小学校でバケツ稲の栽培指導を行った。この指導は、JA神奈川青壮年部協議会が「ふれあい」をテーマに子どもたちに日本の農業や食料に興味を持ってもらおうと始めた事業で、同小5年生の児童80人が参加、部員ら5人が対応にあたった。
 バケツ稲指導は稲刈りまでの全4回、今回は第1回目の「種まき」の作業で、最初に同部部長の下山和正さん(42)が部員を紹介後「楽しんで」とあいさつ。次に部員の大谷忠生さん(49)は「稲の生育は天候によって大きく左右される」と新聞を使い過去の被害などを紹介。農業の難しさを伝えるとともに、バケツ稲の作業について、注意点を交えながら説明が行われた。
 作業はまず、子どもたちが用意した7センチの高さに切った牛乳パックの底に水抜きの穴を開け、床土を入れ水で湿らせ、もみ種を植えるという手順で行われた。子どもたちは初めての作業にとまどいながらも、部員らの説明を受け、積極的に作業を進めていた。部員らの説明する声にも力が入り、その真剣さと熱意は子どもたちにも伝わったようだ。
 次回は田植えを前に「しろかき」の作業。子どもたちは、「芽が出てくるのが楽しみ」と期待を膨らませていた。
新聞を使って、熱心な指導をする
↑ 新聞を使って、熱心な指導をする
昔懐かしいお菓子をお土産に
↑ 昔懐かしいお菓子をお土産に
団子を片手に散策を楽しむ
↑ 団子を片手に散策を楽しむ
女性部
《日帰り旅行》
 東松山牡丹園と小江戸川越散策の旅 

 JA田奈女性部は5月9日(火)、埼玉県にある東松山牡丹園や小江戸川越へ日帰り旅行を行い、89人の部員が参加した。
 JA田奈本所に集合後、バスで東松山牡丹園に向かった。園内では、約5,000本ものボタンが見ごろを迎え、満開のボタンの中散策を楽しんだ。
 当日は道路が空き、移動に時間がかからなかったため、昼食までの時間を利用し、吉見百穴(ひゃくあな)にも立ち寄った。吉見百穴は、古墳時代の後期に死者を埋葬する墓穴として作られたものであり、代表的な横穴群として国の史跡に指定されている。横穴の最低部には平野部ではきわめて貴重なヒカリゴケがあり、その神秘的に光るかすかな緑色の光に部員たちは目を奪われていた。
 その後川越にある川越初かり亭に移動し昼食。当地はサツマイモの産地とゆうことから、イモご飯にイモうどんなどイモづくしの珍しい料理を堪能した。
 昼食後、春日局や徳川家康とゆかりのある、喜多院や童謡「とうりゃんせ」の発祥地である三芳野神社を見学し、江戸幕府における重要直轄地として栄えた川越の歴史を探索した。
 最後に小江戸と称される蔵造りの町並みを歩き、菓子屋横町では、昔懐かしいあめ玉や、1メートル以上もある大きなふ菓子などをお土産に買う姿も見られた。
 
女性部
《第52回通常総会》
 JA田奈女性部新体制スタート 

 JA田奈女性部は、4月13日(木)に行われた第52回総会のなかで、任期満了に伴う役員の改選が行われ11人の新役員が選出された。
 今回の改選では、平成12年度より役員を務め、2期(4年)にわたり部長を務めた林寿子さん(中村)が退任するなど、大幅に役員が入れ替わった。
 第11代目の部長に選任されたのは野路幸子さん(大谷戸)。あいさつで、林さんをはじめ旧役員に対して感謝の言葉を述べ、創立50周年記念式典、男女共同参画推進事業などの大きな行事を淡々とやり遂げた功績を称え、それまでの苦労をしる野路さんは、感極まり涙する場面も見られた。
 来賓として出席していた井上組合長は、感動的な新旧役員の交代を前に、現在の複雑な人間社会では女性の力が不可欠。農業まつりなどの農協の行事の成功も女性部の協力が必要であり、部員の増強と楽しい女性部であり続けてくれるよう新役員に期待していると話した。
退任役員に感謝状が贈呈される
↑ 退任役員に感謝状が贈呈される
秋本常務の講演を聴く部会員
↑ 秋本常務の講演を聴く部会員
資産運用研究部会
《会員相互の意見交換会》
 これからの賃貸住宅経営


 JA田奈の資産運用研究部会は、4月12日(水)本所会議室で「会員相互の意見交換会」を開いた。26人が参加したこの会は、今年で6回目を迎える。
 今回は、神奈川県農住都市建設協会から秋本武常務理事を招き「資産管理事業を巡る情勢について」をテーマに、専門家としての立場から、これからの貸家経営に役立つ情報≠ノついて講演が行われた。
 秋本常務は「少子高齢化が進み人口は2006年をピークに大幅に減少。入居者は質の高い賃貸住宅に入る傾向があり、10年後、20年後を見据えた賃貸住宅を建てることが必要」と述べ、部会員からの「どの世代の入居者をターゲットに賃貸住宅を建てればよいのか」などの質問について全体で意見交換を行った。
 また、税務講話として同部会員の小池誠一郎税理士より、会社法の改正についての説明も行われた。部会員らは、この法律のメリット、デメリットをうまく利用し、いかに支出を押さえていくかという節税対策も学んだ。
青色申告部会
《日帰り親睦旅行》
 羽田整備工場と横浜散策

 JA田奈の青色申告部会は4月11日(火)、横浜方面へ日帰りの親睦旅行を行った。部員41人が参加。
 当JA本所に集合後、まずバスで羽田空港へ向かい、ANA機体整備工場を見学。部員は入館証シールを胸に貼り、慣れないヘルメットを着用して機体の説明などに耳を傾けていた。
 昼食は横浜に戻り、ランドマークタワー最上階にあるレストランにて、バイキング形式の食事を満喫した。
 昼食後、県庁近くの横浜税関資料展示室で、横浜の歴史から密輸の手口までを展示品や映像で学んだ。続いて海上保安資料館に移動し、海上での回収物や工作船などを見学。記憶に新しい北朝鮮の工作船も展示されており、銃で撃たれた穴などの迫力に圧倒される部員もいた。
 最後に横浜の名所の一つである赤レンガ倉庫で自由散策と買い物を楽しんだ。移動が多く慌ただしい一日だったが、部員間の親睦も深まり、充実した時間を過ごせた。
飛行機の前で記念撮影
↑ 飛行機の前で記念撮影
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