平成13年3月から平成14年2月末日まで

JA田奈には女性部や青壮年部をはじめとする11の部会があります。
ここでは、できるかぎり部会の行事等を紹介できればと思います。

女性部
《巻き寿司講習会》

 
去る3月27日(火)、田奈農協センターにおいて女性部新・旧役員会閉会後、巻き寿司指導センターの岡本氏をお呼びし、講習会が行われた。

  すしの作り方、種類について説明を行う岡本氏 →
すし講習
岡部さん
スコア312
男性の部 優勝 岡部さん(岡部)
青壮年部若竹会役職員
《ボウリング大会》

 今年も恒例の青壮年部、若竹会、役職員ボウリング大会が5月23日(水)町田ボウリングセンターにて開かれた。
 この大会は、部会員とJA役職員の交流の
場として毎年行われているもので、当日は各部会員や職員ら53人の参加者が集まり、開始時刻の笛の音とともに一斉にスタート。ルールは1人2ゲームの合計点で競われた。
 ゲームはみんなの熱気につつまれ、各レーンでストライクやスペア、ガーターなどの歓声が飛び交う中行われた。
 懇親会では、各部会員とJA役職員が交流を深め、来年こそ優勝するぞと気持ちを高ぶらせる方や、ボウリングのことは忘れてお酒で盛り上がる方など、終始静まる気配もないまま懇親会は終了した。

吉田さん
スコア257
女性の部 優勝 吉田さん(職員)
専従者給与研修 青色申告部会
《青色専従者給与の源泉徴収事務講習会》

 青色申告部会は6月19日(火)、青色専従者給与の源泉徴収事務講習会を、部会員ら20人の参加を得て本所会議室で開いた。
 この講習会は、平成8年から毎年行っているもので、年間、夏冬の2回行っている。
 当日は、組織相談課の飯田主任が講師を務め、平成13年1月から6月までの給与所得に対する所得税源泉徴収簿の作成、納付書の作成について行った。
 参加者は、講師の説明を聞いて実際に自分の源泉徴収簿・納付書を作成。今年で6年目ということもあり、慣れた手つきで作業を行い、7月10日(火)期限の納付書作成まで行った。

← 慣れた手つきで所得税源泉徴収簿の作成
ほほえみ会
《ミニデイサービス》


 JA田奈ほほえみ会は7月10日(火)、ミニデイサービスを農協センターで開いた。75歳から90歳までの組合員家族ら17人が参加。
 この催しは、地域の仲間同士の交流を通じて楽しい1日を過ごしてもらおうと開いたもの。
 プログラムは、健
康チェックから始まり、簡単な体操や歌・ゲームといったレクリエーション、また会員による演芸の他、参加者による歌や踊りも披露された。
 七夕に近いこともあり、横浜市立青葉台小学校の1年4組の皆さんより七夕飾りが贈られ、短冊には「おじいちゃんおばあちゃん長生きしてね」など、暖かい願いごとが書き込まれ、ミニデイサービスに華を添えていた。
・ミニデイでおやつ作り・

 今回は初の試みとして、参加者と会員が力を合わせて「おやつ作り」に挑戦した。出来上がった「バナナのクリーム和え」は格別の味に仕上がった。
 できることは参加者本人に任せ、遠慮がちな人には積極的に参加してもらい、気持ちがのるよう行った今回のミニデイサービス。参加したお年寄りの平均年齢は79.8歳。高齢にもかかわらず元気に楽しい1日を過ごし、参加者から「また参加したい」の声も聞かれた。
ミニデイサービス
元気に軽体操を楽しむ
健康福祉教室

↑ ペン片手に熱心に講義を受ける
女性部・若竹会・ほほえみ会
《健康福祉教室》
いつまでも健康に 生活習慣病は食事から

 体に良い食事をしていますか・・・と、7月31日(火)JA田奈の女性部・ほほえみ会・若竹会は合同で健康・福祉教室を開催。同JAセンターで部会員ら五十人が参加した。
 この催しは、健康を保ち高齢者福祉なども学んで、自らが実践することが目的。昨年に引き続いて二回目となる。
 教室は、生活習慣病
と食事をテーマに動脈硬化やそれに関連した高脂血症、成人病の原因について学んだ。参加者は「今まで体に良いと思っていたが、間違えだった」という方が意外にも多く、“体に良い食事”について再認識した。
・パラパラで軽体操も・
 リズム体操では、講師の指導のもと音楽に合わせて体を動かした。中でも最近流行のパラパラを取り入れ、「すごく楽しかった」と心地よい汗を流した。
 食事も運動も「無理なく続けることが健康につながるので、是非時間を見つけて生活に取り入れてほしい」と教わった。
若竹会
《トマトケチャップ加工》

 8月2日、JA田奈本所料理教室において、部会員の高橋さんと鎌田さんがトマト30sを使って、手作りのトマトケチャップを作成しました。
できあがりは
 ケチャップ47本(225cc/本)トマトピューレ数本
 材料
 トマトジュース・・・1,000ccあたり
 玉ねぎ・・・・・50〜70g

 にんにく・・・10g
 食塩・・・・・・・10〜15g
 砂糖・・・・・・・80〜90g
 香酢・・・・・・・30〜40cc
 唐辛子・・・・・お好みで
ケチャップ加工

満足のできに微笑む高橋さん(左)鎌田さん(右)
パソコン教室

パソコンをもっと身近に感じて・・
青色申告部会
《パソコン教室》
パソコン活用で税務申告の効率化図る
             
 簿記の基礎知識も学ぶ

 JA田奈の青色申告部会は、8月21日から24日の4日間にかけて、今年で5年目を迎えるパソコン教室を同JAセンターで開催。
 この催しは、昨今のパソコンの普及に伴い、税務申告の効率化を図るため行われたもの。参加者はパソコン会計を行う上での、基本的な操作方法から記帳を学んだ。また、会計上欠かすことのできない簿記の基礎講習も合わせて行い、「借方が左、貸方が・・・」といった具合に仕訳で頭を悩ませていた。
 パソコンを実際に使っての講習は、パソコンの電源のON・OFFの方法、マウスの使い方からクリック、ドラックといったパソコン用語の説明、ワープロの使い方、表計算ソフトを使っての償還表の作成から同時にワープロを使っての応用編まで行った。弥生会計の時間では、簿記の知識を頭に固定資産の入力や記帳方法を学んだ。
 参加した部会員は日頃の疑問点や操作方法など、積極的に質問し、操作をものにしていった。
 部会員の反応は「もっと使えるようにならなきゃね」と、向上心旺盛で今後パソコン会計ソフトによる税務申告が進められるよう期待されている。
 なお、参加費は一人三千円となっている。

若竹会
《手芸教室》
 樹脂粘土でかわいい野菜づくり

 JA田奈の若竹会は、このほど本所料理教室において樹脂粘土を使った手芸教室を開催。講師に粘土細工の幅広い知識を持つ小出智子さんを呼び、部会員ら十二人が参加。
 作り方は、粘土の中に油絵の具を練り込み、つまようじやサランラップなどを上手に使って、粘土が乾燥する前に素早く作業を行った。
 参加した部会員は、講師から上手な形の整え方のコツを教えてもらい、「こうやったらどう」といった具合に試行錯誤。様々な色に彩られた粘土はあっという間に、ニンジン、ナス、キュウリなどの野菜に形を変えていった。
 教室を終えて「今度は自分で色々なものに挑戦してみよう」といった声も聞かれ、和気会々のまま終了となった。
 ちなみに参加費一人千円となっている。


       最後にニスを塗ってできあがり →
樹脂粘土細工
クミアイ化学にて講義
クミアイ化学で講義を受ける部会員
比較農場視察
↑ サカタのタネの比較農場を見学




野菜研究部会
《平成13年度 県外視察研修会》
 静岡方面へ

 去る10月17日(水)から1泊2日で静岡方面へ、県外視察研修会を開催し、部会員ら22人が参加した。今回は、クミアイ化学工業叶カ物化学研究所、潟Tカタのタネ・掛川総合研究センターを視察した。
 研修内容は、クミアイ化学で化学農薬の発展の経緯等全般についてや、最近開発された農薬の特徴について自社製品を題材に説明をいただき、サカタのタネでは「夏秋の野菜特集」を資料に品種紹介や、農場・各施設を案内され説明をいただいた。

ほほえみ会
《ミニデイサービス》

 平均年齢80歳の方々が参加

 去る10月23日(火)、田奈農協センターにおいてミニデイサービスを開催。75歳以上の組合員家族ら21人が参加した。
 本日のスケジュールは、恒例の健康チェックから始まり、軽体操や簡単な工作を行い、各種ゲームや歌で盛り上がった。中でも今回初めて行ったゲーム「箱の中身は何でしょう?」では、キュウリとバナナを間違えたり、ミカンと野球ボールを間違えたりと会場中が笑いにつつまれた。
 前回からの試みの“みんなで作るおやつ”では「ミルクもち」にチャレンジ。とても美味しいおやつが出来上がった。
 高齢にもかかわらずみなさんお元気で、楽しい一日を過ごした。


         箱の中身は何かな? →
ミニデイゲーム
資産部会研修会
↑ 潟Xペースフロンティア代表 中城氏を講師に 
およびして行われた(一級建築士、不動産鑑定士)
資産運用研究部会
《集 合 研 修 会》

 定期借家住宅について学ぶ

 資産運用研究部会は10月24日(水)、集合研修会を農協センターで開催した。部会員ら28人が参加。
 今回は潟Xペースフロンティア代表の中城氏を講師によび、「定期借家住宅の現状とこれからの賃貸住宅経営」について学んだ。
 この定期借家権制度は、平成12年3月1日から施行されたもので、新制度の認識を深めることを目的に行った。


青色申告部会
《青色専従者給与の
    年末調整実務講習会》

 源泉税の算出と年末調整

 JA田奈青色申告部会は12月10日(月)、本所会議室において「青色専従者給与の年末調整実務講習会」を部会員ら23人を集め開催した。
 今回の講習会は、6月に行われた前期分に引き続き、7月から12月までの分として行われた。参加者は、組織相談課の飯田主任の説明に従い作業を行い、会員同士協力しながら給与と賞与に対する源泉税の算出と年末調整をして、1月に提出する納付書や給与支払い報告書を作成した。
 尚、今後の予定としては所得税確定申告用紙が新様式に変更されたことにより、自主申告に向けて「確定申告書の新様式の書き方・申告に向けての留意点」について税務研修会を行う予定。
青色申告部会講習会
↑ 組織相談課の飯田主任が講師を務めました。
↑ 出来上がった麹を冷ましている様子
女性部
《麹づくり》
 地元産米を使った手作り麹で
       おいしい味噌を・・・


 女性部は年明け早々の1月9日(水)から、麹づくりに取り組んだ。これは毎年行っている味噌づくり用の麹も自らつくろうという試みで、部会員12人が参加した。
 麹は味噌の味を決める重要なもので、大豆に対する割合で甘・辛味噌になる。また、大豆のデンプンやタンパク質を分解し、乳酸菌などといっしょに味噌独特の風味を作り出すもととなる。
 行程は、洗ったお米を一晩水につけておき、水切りの後蒸す。蒸米に麹菌を混ぜ醗酵機に入れ、何度か切り返しをし4日で出来上がる。
 部会員は、甘い優良な麹ができて、ほっとした表情を浮かべた。一回の行程で約30`、6回繰り返し180`を作った。
 上手に作るポイントは「よく水切りをした米を蒸かし、その蒸米の水分もよく飛ばし麹菌を入れること。温度管理も重要」と話す。また、この麹を使って出来上がる味噌は、約630`にも及び、部会員は「秋の出来上がりが楽しみだ」と話す。

青色申告部会
《税務研修会》
 ・確定申告書の新様式の書き方
 ・申告に向けての留意点

 JA田奈青色申告部会は1月22日(火)、緑税務署の個人課税課第二部門から国税調査官の松永氏をお呼びして、標記の税務研修会を開催。部会員ら23人が出席した。
 今回の研修会は、納税者の方々からの「分かりやすく・書きやすい申告書を」という声により、平成13年分の確定申告から所得税の申告書が新様式になったことを受け行われたもの。あらためて、申告に向けての留意点も確認した。
↑ 緑税務署 徳永氏が講師を務める
↑ 迫力ある「響」に会場中が一つになりました
女性部
《女性部新春講演会》
 わらび座「響」特別講演 ”和の音、農の舞”

 今年も女性部新春講演会が1月31日(木)、部会員213人の出席のもと田奈農協センターで開催された。
 今回の講演会は、今までのジャーナリストや著名人を呼んでの講演から少し志向をかえて、民族伝統をベースに、多彩な表現で現代の心を描く劇団「わらび座」の音楽チームをお呼びして行われた。
 わらび座「響」特別講演では、メンバー6人が日本の伝統楽器、三味線、尺八、和太鼓等を融合した音の「響」を表現した。会場中に響き渡る力強い音の迫力に圧倒された。また参加した部会員とともに歌に合わせて手話をしたり、和太鼓を叩くなど、会場の一つとなり、とても楽しいひとときを過ごした。
 来年の新春講演会はどんな講演になるか今から楽しみだ。

若竹会

《30周年記念旅行》
 楽しい旅行になりました

 去る2月5日から6日、会が設立三十周年を迎えたのを記念した旅行を実施。会員ら14人が参加した。
 ライオン小田原工場で歯磨き粉の製造過程などを見学した後、雪の忍野八海へ。猿回し劇場では可愛いお猿さんの芸に一同爆笑。素敵な旅館での宴会は大いに盛り上がりました。
 翌日は、オルゴールの森美術館、沼津お魚センターと回り、箱根ベゴニア園へ。多種多様な美しいベゴニアの花を鑑賞し、内容盛りだくさんの旅行を満喫しました。
↑ 猿回し劇場でお猿さんとナイスショット!


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