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| 第1回 田植え | 第2回 除草(1) | 第3回 除草(2) | 第4回 かかしづくり |
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| 「体験水田」で一緒にお米を作ろう!169人が田植えを体験した! |
| JA田奈の組合員で組織する田奈恵みの里推進委員会は6月5日(土)、横浜市青葉区田奈町の水田で体験水田の第1回「田植え」を行った。今年で14回目となる体験水田には、JAのホームページや市の広報を見て応募してきた50組169人が参加。手作業での田植えを体験した。 当日は2カ所17eの水田で、初心者と経験者に分かれて行われた。地元農家12人は「親指はそえるだけ」などと苗の持ち方から丁寧に指導。水田の両端から張られたロープの目印に向かい参加者は苗を植えた。 |
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| ↑ 多くの参加者が田植えを楽しみにしていた | ↑ 一列に並んでスタート | ↑ まず苗を投げ入れる | ||
| 初心者コースでは、参加者が慣れない足場に苦戦していた。なかなかペースが上がらなかったものの、終盤には「もっと植えたかった」などの声も聞かれ、経験者の水田より10分ほど遅れて終了。水田には苗が不揃いに並び、機械植えとは違った手植えならではの風景を作った。 妻と2人の子どもで初参加した松本浩幸さん(42)は「楽しくて、あっという間に終わってしまった。こんな身近で田植えを体験できるとは思わなかった。こまめに成長を見に来たい」と話した。 |
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| ↑ 水田にロープを張る | ↑ 目印へ苗を植える | ↑ 経験者の水田では作業が順調に進んだ | ||
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| ↑ 親子で協力作業 | ↑ 講師がしっかり指導 | ↑ 初心者の部もあと少し | ↑水路で体をきれいに | |||
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| 稲の成長に伴い、雑草もいっぱい!蒸し暑さの中除草に励む |
| 田奈恵みの里推進委員会は7月3日(土)、体験水田の第2回「草取り」を行った。地域住民39組、114人が参加した。なるべく農薬を使わない体験水田において、今回の除草は稲の成長を促す大切な作業。水田に入ることにより土がかき回され、稲の根に酸素が供給され生育を良くする効果もある。 当日は梅雨独特の蒸し暑さの中、講師11人の指導で行われた。参加者は抜き取った草を土の中に埋め込み、稲の株の周りをかき回した。また、今年は藻が大量に発生したため、除草剤が使われたことが説明され、農業の難しさも実感していた。 妻と子どもの3人で初めての参加をした村井宏行さん(40)は「稲の成長の早さに驚いた。ずっとかがんでいたので、田植えの時より腰が疲れた」と話した。 |
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| ↑ たくさんの雑草が生える | ↑ 指導を真剣に聞く参加者 | ↑ 水田の両端から中央に向けて除草を行った | ||
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| ↑ 雑草は土の中へ | ↑ どんどんきれいになる | ↑ 苗直しも行った | ↑小さいカエルに笑顔 | |||
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| 最高気温34℃の猛暑!少ない参加者で協力して雑草を取り除いた! |
| 田奈恵みの里推進委員会は7月24日(土)、横浜市青葉区田奈町の水田で、体験水田第3回「草取り」を行った。最高気温34℃の猛暑の影響か、参加者も少なく、地域住民28組78人が参加。地元農家7人が講師を務め、給水などに注意が促されての作業となった。 田植えから7週間たった水田では、稲が順調に育ち、子どもの背丈ほどに伸びていた。また、水田は数日前から水を抜く中干しが行われ、少し固めの足場となっており、今回は雑草は土に埋めずに、水田の外まで運び積み上げていった。 2人の子どもと3人で3度目の参加をした白井原康枝さん(35)は「暑くて大変だったけど、おいしいお米を食べるために頑張った」と話した。 |
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| ↑ 左は除草剤を使用 | ↑ 稲の伸び具合を確認 | ↑ しっかり張った根に苦戦 | ↑ 雑草が持ちきれない | |||
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| ↑ 足湯?水?で一休み | ↑ 雑草が積み上がった | ↑ きれいになった田んぼ | ↑ ちゃぐりんで食農教育 | |||
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| 鳥よけに向け、かかしづくり。37体が稲の成長を見守る |
| 田奈恵みの里推進委員会は8月7日(土)、「体験水田」を開き、稲の鳥よけ用に「かかしづくり」を行った。地域住民35組、115人が参加。大仏や海賊、サラリーマン風のかかし37体が作られた。 当日は、地元農家5人が指導にあたった。参加者は用意された竹で骨組みを作り、わらで肉づけ。持参した古着などを着せ顔を描いた。完成したかかしは、その後、参加者によって横浜市青葉区田奈町の水田に立てられ、通行人の目を楽しませている。 |
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| ↑ 竹で骨組みを組む | ↑ お手本のかかしを作る講師 | ↑ 子どもたちも楽しそう | ||
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| ↑ いろいろな服を着せた | ↑ かかしの顔を描く親子 | ↑ 完成したよー! | ↑ すっかり家族の一員? | |||
| 妻と子の4人で参加した福里健之さん(42)は「服を着せるのが大変だった。おいしいお米ができるように見守ってほしい」と話し、収穫を楽しみにしていた。 作業終了後には地元産の大玉スイカ8玉、合計70`が参加者に振る舞われた。暑さの中で食べるスイカは格別で、参加者は「冷たくておいしい」「甘い」などと、地場産のおいしさを堪能した。 |
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