大豆、味噌、こうじ
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講師の丁寧な指導に聞き入る参加者
講師の丁寧な指導に聞き入る参加者 2月14日
 JA田奈の組合員らで組織する田奈恵みの里推進委員会は2月13日(土)からの2日間、横浜市緑区の田奈農協センターで、地域住民を対象に「味噌づくり教室」を開いた。地場産大豆220`のほか手作りのこうじを使い、763`のみそを仕込んだ。

大釜で3時間ほど大豆を煮る たるを焼酎で消毒 おからと塩のおもし 煮加減に気を配る会員
大釜で3時間ほど大豆を煮る たるを焼酎で消毒 おからと塩のおもし 煮加減に気を配る会員
協力して良く冷ます 冷めたらこうじと塩を入れる おいしいみそができますようにとの思い込めて混ぜる
煮大豆を協力して冷ます 冷めたらこうじと塩を入れる おいしいみそができますようにとの思い込めて混ぜる

 参加した64組は会員ら15人の指導で、一晩水につけた大豆を釜で煮、こうじと塩、煮汁を混ぜた後、ミートチョッパーで潰し10`ずつたるに詰めた。作業の合間には、煮汁や煮大豆を味わう参加者もいて、素材本来の味を楽しんだ。また、昼食時には昨年の教室で仕込んだみそを使った豚汁のサービスに笑顔を見せた。
 教室の最後に、講師は「置く場所によって味が変わる。風通しなどを工夫してほしい」とアドバイス。秋口に食べごろを迎える。
 親子で3人で参加した遠藤久美さん(39)は「ここで造ったみそを食べ、母の実家の味を思い出し参加した。子どもにも安心して食べさせられる」と話した。

ミートチョッパーからたるへ 正確に10`ずつ量る 塩をふりおもしをしたら終了 煮汁でホッと一息
ミートチョッパーで潰したるへ 正確に10`ずつ量る 塩をふりおもしをしたら終了 煮汁でホッと一息


働いた後はいつもよりおいしく感じる!お弁当と豚汁で疲れを癒そう 働いた後はいつもよりおいしく感じる!お弁当と豚汁で疲れを癒そう
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