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| 大釜で3時間ほど大豆を煮る | たるを焼酎で消毒 | おからと塩のおもし | 煮加減に気を配る会員 | |||
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| 煮大豆を協力して冷ます | 冷めたらこうじと塩を入れる | おいしいみそができますようにとの思い込めて混ぜる |
| 参加した64組は会員ら15人の指導で、一晩水につけた大豆を釜で煮、こうじと塩、煮汁を混ぜた後、ミートチョッパーで潰し10`ずつたるに詰めた。作業の合間には、煮汁や煮大豆を味わう参加者もいて、素材本来の味を楽しんだ。また、昼食時には昨年の教室で仕込んだみそを使った豚汁のサービスに笑顔を見せた。 教室の最後に、講師は「置く場所によって味が変わる。風通しなどを工夫してほしい」とアドバイス。秋口に食べごろを迎える。 親子で3人で参加した遠藤久美さん(39)は「ここで造ったみそを食べ、母の実家の味を思い出し参加した。子どもにも安心して食べさせられる」と話した。 |
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| ミートチョッパーで潰したるへ | 正確に10`ずつ量る | 塩をふりおもしをしたら終了 | 煮汁でホッと一息 |
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